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秋の献立 

松茸は中国産のあとから韓国産が出てカナダ産モロッコ産から国産と続きます。
田崎市場のような比較的小さな市場には高価な国産はあまり出回りません。
高くて誰も買わないからですね。

当店の場合は、他の食材ではありえませんが、松茸だけは中国産を使わなければなりません。
韓国産も嫌ですが、市場に無いから仕様がありません。
ま、天然物なので変なこと出来ませんからね。
でも修行時代の頃は、中国産松茸には時々五寸釘が刺さってて、目方を稼いでいたのを思い出しました。
プライド無し、恐るべし。

さて、今日の土瓶蒸しは今日から出回り出した韓国産です。しょうがない。
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鱧と車海老は天草なので勘弁して下さい。

秋の吹寄せ
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上から太秋柿なます、里芋卯の花和え 万願寺唐辛子のつけやき、杉光栗の渋皮煮、ゴーヤの土佐和え、むかご黄身酒盗和え、伴さんのトマト、タコのオクラおろし和え、揚げ銀杏串、稲穂となってます。
メインは真ん中の万願寺唐辛子
旨いです。

津留の狩漁鮎の二種焼き
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塩焼と腸味噌焼き

木の子の天麩羅
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メインは大黒しめじ

手打ちそば、栗御飯、ピオーネで締めました。






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