高橋名人といえば冒険島 

食べるのが好きだった蕎麦を自分で打てるようになりたいと思いたって、勉強に行ったのが2001年の4月でした。
毎月とっている料理雑誌の前年の11月号に載っていた広島の山奥にある蕎麦屋さんに行きました。
その記事によると、そこの御主人は日本で最も有名な蕎麦打ち名人の一人で、信州の名店を弟子に任せ、蕎麦を極めたいと各地を検討された結果そこに移住されたそうです。
電話で予約すれば、『蕎麦のことを知りたい方には、長年培った技術をすべて教える』というもので、読み進めるほどに蕎麦に対する愛情を感じ、迷わずそこに決めました。
実家の本業の都合で6日間でしたが、お店に泊まり込んでの蕎麦中心の充実した濃厚な日々でした。
素人としての最低限の合格とたくさんの課題を頂き、自宅で研究を重ねました。
宴会に来られた青年部の方などに試食をしてもらいご意見を伺いながら、ようやく2年前の4月にそばの日の開催にこぎつけました。
私のつたない蕎麦を食べに来て頂いている皆様には本当に感謝しています。
本当に自分でも満足できる蕎麦が打てるようになったら、先生に見てもらおうと広島に出向くつもりでいましたが、なんとその先生が山都町に来られるそうです。日曜日に清和であります。
それを知ったその日に店の予約をストップして家族全員で食べに行くことにしました。
私の目指す蕎麦を家族に知ってもらって、自分が上達すればと思っています。特にオニがセカラシイので、たくさんダメ出しすることでしょう。
まだまだ修行の日々ですが、自分の身体が動かなくなるまで『そばの日』は続けますので、どうぞよろしくお願いします。

この日、どなたか行かれますか?






山菜 

熊本の市場でもなかなか手に入らない東北の山菜の『こしあぶら』です。
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独特の風味で滋味深いです。
なんと矢部の杉木で採れているそうなので、今年はこれが最後だそうですが、来年からが楽しみです。今日の女性部の総会にはご用意できます。お楽しみに。
私が地元で見つけた他所に誇れる山菜で、うるい・こごみに次ぐ3品目の誕生です。じわじわ集まってきてるので嬉しいです。