春の食材 

茶道の関係の野点があったようです。
松花堂弁当です。
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象彦の重箱に負けないように盛りました。


名残のタラの芽です。
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これが今年最後でしょう。間髪入れずに山独活の若芽が出てくるので、自然に感謝します。


庄内の山菜です。
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『赤みず』と書いてありました。上品なぬるみがあるのは山菜の特徴みたいですね。


青森から『姫たけのこ』だそうです。
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これまた上品です。地元でも採れるといいのにな。



なんとも言えないいい季節ですね。





地元のこごみ 

地元で採れる全国でも誇れる素材が、先日紹介したウルイと今回紹介するこごみです。
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御岳の飯星さんのもの。この厚みがすごい。

半分に割ると独特です。お浸しにしました。
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シャキシャキの歯応えと、ぬるみ、香りが最高です。
希少なためいつまで出せるかわかりませんが、できるだけたくさんの方に食べていただきたいです。
あさってのそばの日には全部に付けるつもりです。
お楽しみに。

食材は豊富なんですが、今月も食事会の準備ができそうもありません。
6月はぜったい書きます。





ウルイ 

愛藤寺の山下さんとこからウルイが届きました
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お亡くなりになられた奥さんの気持ちの入った食材なので、大事に料理したいと思っています。

今日は、きれいなアスパラがあったので一緒にお浸しにして、
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車海老とワラビも添えました。
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とりあえず、大丈夫でしょう。

今月いっぱいご用意してます。