夏のデザート 

今日のデザートは葛切りです。
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山都町風に・・・
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今が盛りのブルーべリーをソースにしてかけました。




『八朔祭造り物が出来るまで5』
去年はアシ専を紹介しましたが、今年はシュロ専を紹介します。

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新町中組でシュロを扱わせたらこの方に右に出る者はいません。

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なにやら小言を言いながら切られてます。

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「こがんとば撮って何すっとや」   内緒です。






夏のお造り 

鯒(こち)は夏の魚です。
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焼霜造りにして、ポン酢を添えました。


『八朔祭造り物が出来るまで4』
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竹を巻き終わると網を張り、それに材料を括り付けていきます。







山都町の茄子 

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茄子は本当に油と相性のいい野菜です。
田楽の山椒風味です。しばらくの間、すべてのコースにご用意してます。



『八朔祭大造り物が出来るまで3』
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コワリ(木割)で、大まかな寸法をだして、そこに竹(細く割いたもの)を結束線で留めると、造り物の動きや流れが決まります。





今月の肉料理 

今回の食事会は矢部牛をお休みして馬肉のヒレステーキにしました。
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もともと刺身で食べれるところなので、表面を炙っただけです。
サシが入っていないので赤身本来の旨みが楽しめます。
ソースはいつもの柚子胡椒風味です。


『八朔祭大造り物が出来るまで2』
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中心を決めて柱を渡し、短く切った細い角材(通称コワリ)で立体感を出していきます。





盛夏の食事会 

今回の食事会の献立の一つ、枝豆のビシソワーズを紹介します。

玉葱、長ねぎ、セロリの繊切りを、熱したフライパンにオリーブオイルを敷き、ローリエとパセリの茎を加えて蒸らし炒めにする。
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しんなりして甘みが出てきたらジャガイモの薄切りを加える。


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ジャガイモに8分通り火が通ったら、和風だしを加える。
ジャガイモにしっかり火が通ったら、火を止め粗熱をとる。


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今流行のだだちゃ豆(庄内産)剥いてる最中に、豆のいい香りが漂います。


口当たりが気になるので、面倒ですが薄皮も剥きます。
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細かい作業をゴチャゴチャ言いながらやってるオニさん


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粗熱がとれたジャガイモベースをミキサーにかけて、ゴムヘラを使ってきれいにボウルに移す。
同じミキサーに薄皮を剥いた枝豆を入れ、和風だし(牛乳、生クリームでも可)をひたひたに加えスイッチオン。同じボウルに、これまたきれいにゴムヘラを使って移す。

ボウルごと2時間冷蔵庫に入れ冷やし込む。
冷えきったところで塩だけで調味して出来上がり。
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供す器も冷やしておくとgoodstarです。






さて、いよいよ八朔祭が近づいて参りました。
今年も恒例の『造り物ができるまで』をご紹介します。

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造り物の骨となる柱の位置を決め、角材をボルト締めしていく。
つづく。





手打ちそばの日 

明日は、お盆真っ最中ですけど、地元の子供達に食べてもらいたいのでそばの日やります。すべての学生100円引きです。

お弁当用のニラの塩昆布和えを、ぶっかけそばに乗せたら美味しかったので、ニラ冷やしそばを新メニューに追加しときます。
今回からトッピングのバリエーションを取り入れます。
例えば、冷やしそば、海老天(温)そば、海老天冷やしそば、などといった感じです。ちなみにおすすめはニラ冷やしそばです。
ま、多少こんがらがるかもしれませんが、間違えないようにがんばります。
おたのしみに。