白い野菜 

アスパラの王様ホワイトアスパラです。
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普通のグリーンアスパラと違うのは、栽培時の土の中から頭を出すときに、日光が当たらないように伸びるごとに土を被せていくため、真っ白に仕上がります。
アスパラ独特の甘みだけを蓄えながら大きくなるので、あきれるぐらい美味しいです。
どんな料理法でもおいしいですが、今日は現時点でベストだと思っているボイルしてソテーしたものを紹介します。

ホワイトアスパラの根元の方の3分の2ほどの皮を剥きます。
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沸騰した湯に3%の塩を入れ、剥いた皮も一緒にアスパラを柔らかくなるまで茹で、そのまま冷ます。

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このまま室温まで冷めるのを待つ。ここが一番のポイント。

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E・X・Bオリーブオイルと塩・胡椒でソテーして出来上がり。

そのままを器に盛り、フォークとナイフで戴くと、また一段と美味しいです。




かなり品薄ですが早めに注文いただくと、ご用意できるかもです。







デッカイなめこ 

地元で採れる天然なめこです。
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ブナの倒木からだけ生えてくると聞いています。
まず、ブナがあるところまで行くのも大変なのに、しかも倒木で朽ちていて、光の当たり方や風向きなど、かなり限られた環境のみで育つキノコというのが容易に想像できます。
まとまった量を用意できる人を地元では一人しか知りません。
昨シーズンはは2月の2週間のみの出荷だけでした。
しかし今年は11月末からチョロチョロ出荷されています。
安定してないのは寂しいですが、自然を感じられて嬉しい気もします。

今日は、根菜と一緒にあっさり系の煮物にしました。
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なにものにも変えられない、ぬるみと触感が最高でした。





THE 山都 

山都町の食材をメインに今年初めておせち料理をご用意しました。
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特撰おせち『山都』四段 です。

まず、一の重
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山里料理の段
開運 野生猪の塩焼・子持ち鮎甘露煮・野生山鳩醤油焼・ブルーベリーなます・清和産地栗シナモン煮・たけのこ、ぜんまい、里芋の煮〆

二の重
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山海の幸の段
上段より黒豆・叩き牛蒡・数の子
中段、自家製ハム・モトサツいくら醤油漬・矢部牛のごぼう巻
下段、モトサツ玉子焼・熨斗焼・モトサツ金柑

三の重
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山海の幸の段
上から特撰車海老煮・地鶏とチーズのホイル焼・柚木産柚子のシロップ煮・モトサツいか飯・モトサツ鱧皮・モトサツ蟹甲羅焼

四の重
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さつまや定番料理の段
子鯛南蛮漬・モトサツから揚げ・モトサツリブ焼・チキンチューリップ・モトサツえびフライ

25,000円

、となってます。

数に限りがございますので、お早めに御約束お願い致します。







ケーキのことは、よくわかりませんが、 

昨晩は、みなさまありがとうございました。
私が作った料理がほとんどでしたが、
最後のデザートだけ妻が焼いたものでした。
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美味しいとは思いますが、その日の彼女の気分・気候・機嫌・調子・頭痛・腰痛・節々の痛み・自分のタイミングなどなどいろいろな条件が整わないとできない代物なので、いつ食べれるのか全く予測不可能です。今まで4回ぐらい食べたかな?
ベースとなるフルーツのブランデー漬は2,30年漬けている方もいるそうですが、うちのは結婚した時のものだから3年物です。
おそるおそるご機嫌をうかがいながら、ようやく12月の食事会のデザートにエントリーできました。
この記事打ちながらネーミング決めました。
『オニヨメの超ー気まぐれパウンドケーキ』

今度いつ会えるかな。








冬の魚 

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ハタハタです。

季節に一度食べると落ち着く食材ってありますね。






ゆずとみかんの間 

先頃の飲み会で沖縄のシークワーサーが、シーク・ワーサーかシー・クワーサーかの議論が白熱していましたが・・・
市場で発見してきました。
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これがシークワーサーです。

果物屋の奥さんがおっしゃるには、健康食品だそうです。
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食べてみると、
雰囲気は、お正月の葉みかんに一番似ている。
味は、甘みはさほどなく、さわやかな酸味で、かといってジカジカするものが全くない、という感じ。

体験したい方、お声かけください。





炊き合わせ 

冬の食事会の献立に牡蠣(かき)を入れていましたが、ニュースでやっていたので変更します。

何にしようかと思っていたところ、朝の連ドラからヒントを得て
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冬もおいしいタコを煮て

サツマイモ(紫唐芋)とかぼちゃ(南京)も煮て

ジャーーーン
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いもたこなんきんの煮物の出来上がりです。

ヒントどころかそのまんまですが、女性の方に喜んでいただけると幸いです。

17日の某町レディースの皆さんお楽しみに。





冬のうまいもの 

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北海道からボタン海老

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同じく鱈の白子

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柚子を絞った熱湯でくさみを取ります。

協会関係者の方々に美味しく食べてもらったみたいでよかったです。






野菜回帰 

地元の野菜流通業者の山都プランニングさんのパーティーがありました。
地元で取れる野菜がメインになるような献立を考えました。

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ハニーティムのシーフードサラダ

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サラダほうれん草の握りとカラーピーマンの握り

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大根のグリル(ヌキテパ風)

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里芋のコロッケ

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旧矢部町商工会青年部飲食部会謹製『にらん古代巻』

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山都クイーンのベーコン巻

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人参の白和え射込

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キャベツのミルフィーユ

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柚子のゼリーとみかんのゼリー



将来、野菜がメインになる時代がくるのかなぁ。





師走ですね。 

偶数月のお約束、冬の食事会のメニューができました。
特におすすめは御岳の飯星さんのJAS小松菜を使ったスープです。辰巳芳子さんのレシピを参考にしました。

下名連石産キャベツのミルフィーユ

鳥羽産牡蠣の殻焼き

野尻産有機小松菜のスープ

天草産真ふぐの焼霜造り

特選矢部牛のヒレステーキ柚子胡椒風味

下矢部産百合根の茶碗蒸し 生うにのせ

地鶏南蛮汁と手打ちそば

麻山産手掘り自然薯トロロと麦ごはん
   
デザート・コーヒー
 
                     5,250円

お待ちしております。