献立紹介 

今回のお食事会の最後のデザートは
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菊池マンゴーと巨峰を用意しています。
マンゴーはレモン汁をかけると後味がキリリと引き締まります。



八朔祭造り物が出来るまで 8

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新町のちょいワルRYUさんは毎年、脚専門(アシ専)です。

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下の作業でやりにくそうですが、最後に馬車に乗せると、ちょうど見る人の目線に入る高さのところなので、造り物の真価が問われる大事な部分です。

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本番まで日が押し迫って参りましたが、まだ難所が残っています。(間に合うかな?)







 

7.5キロ

献立紹介 

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小鉢のゼリー寄せに使っている車海老です。

蛸の湯もみにかけているアン肝ポン酢
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アン肝をすりつぶして

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自家製ポン酢で溶いたものです。



八朔祭造り物が出来るまで 7


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巻いた竹の上に木地を貼り
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その木地の上に材料を貼り付けていきます。
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今年は雑木の皮をを胴体の材料に選びました。





 

7.5キロ

献立紹介 

ここ何日か海が落ち着いているようで、やっと鱸(すずき)が手に入りました。

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食事会用に『洗い』にします。
3枚に下ろし皮を削いで刺身にします。

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それを数秒間氷水に入れ、素早く上げ水気を切ります。

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涼しげに形作って並べ、冷蔵庫で冷やし込んでおきます。

夏は刺身を洗いにするとさっぱり・すっきりいただけます。




八朔祭造り物が出来るまで  6

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だんだん迫力が出てきました。








献立紹介 

清涼な気候と美味しい水、豊かな牧草で育った矢部牛は柔らかく、さっぱりしているのが特徴です。
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お食事会で使っているのはヒレの部分ですが、評判が良いので1年を通して使っていこうと思っています。

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焼加減に注意して


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今日の付け合せはマッシュポテトの塩昆布和えと赤ピーマンの揚げ浸しです。



八朔祭造り物が出来るまで  5

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なかしゃん
日が近まるにつれ、夜遅くまで作業が続きます。






 

7.5キロ

献立紹介 蛸の湯洗い 

今の時期は台風などの影響で海がシケていて、お刺身用の白身の魚が手に入らないときがあります。
そんな時は真夏に旬を迎える真蛸を刺身にします。
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一番大事なのは元気のいい蛸を仕入れること。

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頭をおとし吸盤と皮を除くと、

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この通り真っ白です。

これを薄切りにして
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5枚程つなげて一つとします。

人肌程度のお湯で揉むように数秒洗い、甘みを引き出します。
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冷水で数回流して水気を切り、冷蔵庫で冷やし込んで出来上がり。
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氷を敷いた器に鱧と一緒に梅肉醤油を添えて




八朔祭造り物ができるまで 4
ある程度の骨格ができると、そこに輪郭となる竹を巻いていきます。
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竹を巻きながら足りない骨格を作り、骨格と輪郭の同時進行で形にしていきます。
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この作業をしっかりしておかないと、完成の線と形がぼやけてしまいます。
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                        つづく




お食事会の献立紹介 

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モトサツ・ガスパチョ

ガスパチョはスペインのトマトスープで暑い夏におすすめの料理です。
まず完熟のトマトを用意し皮を湯剥きし、中の種を除いておきます。

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そのトマトを裏漉しにかけてジュースを取ります。

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すり鉢にE.X.Bオリーブオイルと千切ったバケットと塩を入れよく擂る。
ここに、先程のトマトジュースを少量ずつ加え、

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完成です。

水を一滴も使ってませんが、8キロのトマトから60人分取れました。
イチオシです。




八朔祭造り物ができるまで 3

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建てた柱に角材で大まかな骨格を出していきます。

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                    つづく








八朔祭造り物 2 

土台が出来たら要となる柱を建てて行きます。

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1年間、雨ざらしの展示に耐えられるように、しっかり・がっちり組み立てていきます。





 

7.5キロ

さっそく、ありがとうございました。 

第1回のお食事会を今日から31日まで催してますが、初日から7名の方にご予約いただきうれしい限りでございます。

料理の合間に数枚写真を撮りましたので紹介します。

小鉢3品
車海老・ワタリガニ・ホタテと枝豆のゼリー寄せ柚子ソース掛け
牛タンやわらか煮焼ねぎ風味
生くらげと夏野菜のぬた

冷鉢
モトサツ・ガスパチョ
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夏の暑い日に頂くとトマトの風味が一気に全身に染み渡ります。

向付
鱧の落としと生蛸の湯洗い
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鱸(スズキ)の入荷がなかったので、生蛸に替わりました。

焼物
特選矢部牛のヒレステーキ柚子胡椒風味
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手打ち蕎麦と季節の天婦羅

土鍋御飯と冷汁

デザート・コーヒー
          でした。
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最後のコーヒーのところ

ありがとうございました。




そばの日おつまみ 

今月はお酒をご用意しますので
限定おつまみをつくりました。


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牛タンのやわらか煮です。

ウマさっぱり系です。






8月は学割します 

8月のそばの日
おしながき               

  冷たいそば               
   ざるそば(白いそば)        400円     
   浜町そば(黒いそば)        450円    
   梅冷やしそば            500円
   肉冷やしそば            600円  
   海老天冷やしそば          700円    
   天麩羅ざるそば(セパレート)    800円  
                          
  温かいそば                   
   かけそば       500円      
   肉そば        700円     
   海老天そば      800円   

 御飯もの 
   モトサツいなり    100円
   ミニマグロ漬丼    300円
   ミニ肉丼       400円
   ミニ海老天丼     500円
   特上穴子握り     300円


今月より飲み物メニューを出します。
   ビール(スタイニー) 400円      
   冷酒(赤ラベル)   600円
   こどもびーる     300円

8月は学割で高校生以下100円引き
      3歳以下 200円引き
で待ってます。









ひさびさ鮎入荷 

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大雨のせいで増水していた河川も、このところようやく落ち着きを取り戻し1ヶ月近く入ってこなかった鮎がようやく到着しました。

当時に比べるとかなり大きくなってました。

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24cm 145g

まだまだこれから9月から10月にかけて30cm以上のものが入ってきて(落ち鮎)ピークを迎えます。
10月の食事会にはその落ち鮎が献立に入ります。
おたのしみに。




八朔祭 造り物が出来るまで 1 

八月に入ると浜町は八朔モード突入です。

歴史を説明しますと
祭の起源は天文年間(1532〜1555)の頃、この地方に伝わっていた豊年地踊りや笹踊りの人たちが農家の日ごろの労苦を慰め感謝するために催した祭で、町の家々では見物に来た農家の人たちに酒や肴を振舞っていた。
この祭も時代とともに変化し、明和年間(1764〜1772)から町家全部で行う現在の姿になった。
この祭の特徴は各町内から出される『造り物』で山野に自生するあらゆる植物のみを材料にして組内総がかりで数週間を費やして製作される。
各組ごとに趣向を凝らした巨大な造り物で出来栄えを競い、にぎやかな八朔囃子にのせ、造り物の意味やねらいにかなった装いの勢子が引き回し、街から街を延々と練り歩く華やかな祭が繰り広げられます。

町内で競い合って造り物製作にあたっている為、秘密も多いですが、批判をもらわない程度に「造り物が出来るまで」をドキュメントで紹介していきます。



当日は馬車で引き回すため、まずその馬車に乗せる土台作りから始まります。

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この工程は、ほぼ大工さんの仕事と同じです。

ここから次回は柱を立てていきます。
                    つづく











夏のお食事会の御案内 

夏の献立ができました。

夏野菜の小鉢3品
 
下名連石産木成り完熟トマトのガスパッチョ

鱸(すずき)の洗い、鱧の落とし梅肉醤油

特選矢部牛ヒレ肉ステーキ柚子胡椒風味

手打ち蕎麦と季節の天婦羅

土鍋御飯と冷汁

デザート・コーヒー
              5,000円

                  

となっております。


全部おすすめですが、特におすすめはガスパッチョ(スペインのトマトスープ)です。ほとんどのトマトは流通上の問題で青い内にちぎりますが、特別にギリギリまで木で完熟したトマトを運んでもらっています。
メインは矢部牛のヒレステーキです。

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届いたばかりのヒレ肉1本
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成型後
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スライスして真空パックして−0℃で冷蔵保存

繊細な肉質と極上の柔らかさは絶品です。ヒレ肉なのでもたれることなく、かなりヘルシーです。美味しい水といい草で育つと肉にも反映されるんでしょうね。

この献立は地元の青年部員有志とその他の方宅に葉書で御案内します。
今回が第1回ですが、これから2ヶ月に1回程度季節の献立をお送りします。
どうぞ、よろしくお願いします。


















日曜の夜 

さっきまでバラバラにはしゃぎ回っていたいた子供たちが、サザエさんぐらいからテレビの近くに集まって
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うそのようにシーンと静まり返ってしまいました。

時代とともに変わっていく部分と、変わることがない部分があるんですね。

御所からイタリアン 

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御所で3軒の農家の方がイタリアントマトを作られているそうです。
生食ではそっけない味ですが、煮込むと甘味と酸味が出てくる加熱用のトマトです。トマトソースをつくり、

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冷製パスタをつくりました。甘味を活かして仕上げレモンを搾っていただきます。あらかじめ器とフォークを冷凍庫でキンキンに冷やしておくと一層いいです。




中体連の打ち上げの予約が入っていたのでバレー部の女の子達に
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ぬっでぇぇぇーーーん、と(大きさがわかるようにそこら辺にあったものを置いています。)
モトサツ鍋プリンをプレゼントしました。


ご所望の方はパスタもプリンもお電話で承ります。お持ち帰りも出来ますよ。










歓迎 ひとみんサン御一行様 

今日の献立は  

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今が旬、やわらかーい手長ダコの冷製


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ちょっと早いですが松茸の土瓶蒸し

他に天草大王、手打ちうどん、などとなっています。
お楽しみに。