本しめじと山椒の葉 

変わったキノコがあったので買ってきました。

20060423142243.jpg
マリオのキノコみたい
20060423142343.jpg
イノシシと葉わさびと一緒に

1年分の山椒の仕込み
20060423142426.jpg
とてもいい香りですが、指先は真っ黒になります。



先日、搾りを手伝わせてもらった大吟醸が届きました。
20060423142500.jpg
元気ハツラツで荒々しかったお酒が、落ち着き払ったものに
変わっていました。
改めて日本酒が1番だと思いました。


20060423142523.jpg
5月の置物。






反省の弁 

第1回モトサツそばの日にご来店いただき、誠にありがとうございました。
たくさんの方に来ていただき、この上なく幸せを感じておりますが、


なんと30分以上も待たせてしまいましたー。



申し訳ございませんー。




不慣れということで許されることではなく、お詫びのしようもございません。
敗因はわかっておりますので、改善して長くても10分以内を達成します。それでも待てない方は11時30分ごろと12時45分以降は5分で出てきます。
ご迷惑をおかけしましたが、懲りずにまたよろしくお願いします。


来月は『新町そば』を追加して17日に行います。




20060419171831.jpg

片山兄からいただいた花に慰めてもらってます。
お客さんに聞かれるので名前教えてください。




復活!新町そば!! 

新町には明治の頃から3代続いたそば屋さんがあったそうです。
山村茶舗さんがお茶の仕事が一段落する秋頃から、お茶が始まる春の今頃まで、赤禿滝の水車で搗かれたそば粉で浜町のお客さんをもてなされていたそうです。
新町でそばの日を始めるにあたって、それを復活させねばと思い無理を承知で和生さんにお願いにあがったところ、快くお受けいただき約30年ぶりに出会えることになりました。
20060418091801.jpg
そば粉(挽きぐるみ)に山芋を混ぜ合わせ水を足しながら捏ねていく。


3代目の和生さんは16歳で兵隊に召集され終戦後帰ってきてから、お店を現在の形にリニューアルされる昭和50年代前半頃までそばをうっていたそうです。

20060418092030.jpg
比較的重たい、のし棒で押すように延ばしていく。

20060418092915.jpg
ブランクを感じさせない軽快な手さばき

初代の方の名前を取って『菊そば』と呼ばれていたそばの完成です。
20060418093106.jpg
ほとんど御自分で作られ、包丁だけ私が手伝いました。

もう二度と見ることが出来ないだろうと思っていたものを再現していただき、夢のようなひとときでした。
ありがとうございました。



5月のモトサツそばの日からメニューに追加します。
お楽しみに。




先祖に感謝 

山椒の若芽が芽吹く時期ですが
まとまった量が手に入ると佃煮にして保存します。

20060413135316.jpg


祖母の先代のおナオさんが味を確立し、同じ調理法で現在に伝えています。
冷蔵庫がない時代に、献立やお土産に1年通して使えるようにした調理法なので、かなり古典的な味ですが、残さねばならない料理のひとつだと考えています。    







     




嫌いな人も多いですが・・・ 

グリーンピースが出てたので買ってきました。
20060409145339.jpg
殻から実を取り出した状態

豆御飯も美味しいですが、今日は
20060409150120.jpg
ひすい(翡翠)豆にしました。

、と去年まではここで終わっていたのですが、今年は自慢のうるいとのコラボレーションで
20060409150613.jpg
うるいとグリーンピースのサラダ

一緒に買ってきた塩トマトワラビを添えました(新メニュー)。
コントラストも良いのでしばらくこれでいきます。





またまたいっぱい頂きました。 

20060409142439.jpg
ツツジと雪柳

20060409142503.jpg
初市のおっちゃんから洋蘭

20060409142523.jpg
八重桜と本シャクナゲ

20060409142542.jpg
カーネーションを仮屋崎省吾風に


20060409142601.jpg
水仙と鎧兜

20060409142622.jpg
カサブランカ


20060409142812.jpg
チューリップ



いつもありがとうございます。





春の茶事 

地元のお社中でお花見の茶事が開かれ、
そのお弁当を用意させて頂きました。
20060409135253.jpg

メインは左手の甘エビとタケノコのお刺身、右下のうるいピースのサラダです。
その他、田芹・ぜんまい・ローストビーフ・海老煮・葉わさび・たらの芽・こごみ・芋田楽・モトサツおはぎ、などなどです。
                                     ちなみに2500円です。









山菜の女王入荷 

愛藤寺からうるいが届きました。

20060406174203.jpg


あまりどこにでもない素材ですので、持ってるものを壊さないように慎重に料理します。
そのものを味わうならお浸しに、天ぷらも色よく上品に仕上がります。
他に去年発見したのが肉料理のつけあわせにするソテーです。
特に上等な牛肉との相性が抜群で、肉の旨みとうるいの苦味・ぬるみが合わさり、お互いが高めあって、最後の方では肉を抜いてうるいの方が美味しくなってきて、どっちが主役かわからなくなるほどです。
栽培法が難しく順調に行けば5月いっぱいまで楽しめます。



お花見弁当 

春の行楽用のオードブルできました。
20060403002505.jpg

内容は上から時計回りに
モトサツから揚げモトサツ玉子焼き・たらの芽天ぷら
地鶏の茹で刺身秘伝ごま醤油
牛肉パイ包み・タニシとわけぎのぬた
子持ち昆布・山鳩醤油焼
海老煮・貝柱とホタルイカの串焼き
くだもの
中央に馬刺し・・・と・・・あれ???たらの芽入れ忘れた。



町内だったら気付いて揚げたてを現場にお持ちしますが、今日は下界に下っていたので無理でした。kotenさんごめんなさい。

画像は町外のお客様向けのものですが
地元の町内のお客様向けとしましては
茹で刺身がローストポークに変わり
たにしがイカやタコに変わり
山鳩はスペアリブといったように変化します。

画像は約6人前の一皿1万円のものですが
その他好きなもの、食べたいもの、ご予算等ございましたら、なるべくご要望にお答えします。ご予約お待ちしております。








いよっ日本一ーーーー。 

たらの芽のお詫びではございませんが
通潤さんおみやげにしたい日本一&その他もろもろ賞受賞おめでとうございました。
偶然にも土曜日に市内であったウチの妻が出席した友人の結婚式に引出物としてもらってきてました。
20060403012033.jpg
うちのお客さんにもすすめようかなー。