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プリーツスカート制作中 


リスペクト下市^_^
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風袋 


これを光らせる予定^_^

後ろの手 


何回もやり直し^_^

半分 


カカトとかいい感じ^_^

風神 


今年も始まってしまいました^_^

浜町の時代行列 

今日思いつきました。

八朔の土曜日の口火を浜町の時代行列で切ってみてはいかがでしょうか。

まずは阿蘇家の武者行列。
阿蘇家の惟種を町長、甲斐宗運を議長、菅の棒踊りの後、秀吉を九州の観光連盟長、惟光をミスター矢部高、清正が知事、惟善をミスターの2位、ミス矢部高が姫、その他を家来に。
商工会長に布田保之助、観光協会長が橋本勘五郎、石材組合で通潤橋が出来るまでの流れをデモンストレーションする。
そして、いろいろな郷土の偉人を配置して、最後は泰武館柔道部を従えて山下泰裕さんのパレードやドゥーアズのミニライブなど。

大造り物会館 歌舞伎町バージョン 

長文注意ー(R指定)

商工会青年部全国大会 埼玉大会に航太と一緒に来ています。
浜町の懸案になっている大造り物会館の演出のヒントになるだろうと、エンターテイメントの先進地視察に歌舞伎町のロボットレストランに参りました。
浦和から新宿まで27分。都会がうらやましー。


圧巻のフロント

コミュニティサイトが広告宣伝になる時代。
写真を撮らずにいられない気持ちにさせる演出が大事ですね。


エレベーターも隙がない徹底ぶり


ここがメインフロアかと思ったら

単なる待合室
どんだけー

すんごいシングルソファ

外国人5 若い女性3 カップル1 サラリーマン1って感じです。

階段1

航太アガりまくりー

階段2

僕も負けてないなー

レストランですけど松花堂弁当

おしぼりと割り箸とお重
外国の人、喜ぶんだろうなー

中身

最低限の日本文化。あまり重きを置いてません。

大人の醍醐味

息をするように、水道の水を飲むように、無意識にお酒を手にしてる、この感じーーー


魅力的な場所にはステキな人も集まります

あーひな壇の芸人さんが女優さんの後ろを褒めるのはこの景色かー

ショーのスタンバイ中

メイキング映像的なワクワク感

さぁはじまります

人間なのかフィギュアなのか見分けがつきません

非日常の視覚的な圧倒感と和太鼓の迫力

瞬く間にトランス状態に陥ります

白組登場

紅対白の女の女戦

激しい叩き合い

後ろ姿が妖艶

ドラムも参戦

品があってエロかっこイイ♡

ワオ!

般若も参戦

龍も絡んでキタ


あらら神輿まで

今年の朝起こしはこうなります

第2幕

ポールダンスからスタート

バンドが煽るー

オトコだけじゃなく女性も楽しい、新しいカタチだなぁー

フロントで生年月日書いたのは年齢制限と思ったら

サプライズショーだった

3mのサイボーグ

もう満腹

少年のココロ

一生の思い出♡

あと5回来ても飽きないね

正味1時間半
皆さん、生きてる間に1回は行きましょう

っと我に返って
都会のおもてなし
田舎のおもてなし
日本の人口の自然減の中でそれぞれの地元を維持するには
明るく楽しくカッコ良く、海外に私達の情熱を表現することでしょうね♡

楽しい打ち上げのための新町連合組踊り 

技術がなくても、こんなにいい写真が撮れるのは祭ならではですね。
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隊員募集してます。

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後継者育成も大事な仕事です。

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お姉さんといっしょ

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お兄さんといっしょ

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最後はバラード系でしっとりと

ここが楽しいければ楽しいほど来年までのパワーにつながります。


今年のベスト仮装
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こうじ君よく出来てましたよ。







平成21年の大造り物 

子供たち全員が仮装に扮しているのと、その人数の多さはナンバーワンでしょう。
組内の女性陣がメチャメチャがんばってます。

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造り物も新町中組の特徴が出ていてよかったと思います。
また、来年ですね。










240年来のおもてなし 

年々余裕がなくなってきました。
今年なんてもう本当にギリギリで写真なんて撮ってる暇ありませんでした。
遠方からたくさんのお客さんがいらっしゃるので、ちょっとでもいいものを作ろうと、いろいろ手を伸ばし過ぎたのもあるかもしれません。
ただ何回も申しておりますが、この祭は神社などに奉納する祭ではなく、町人が農家の方の日頃の労をねぎらうために生まれた、ヒト対ヒトの全国でも珍しい祭です。
町人が造り物を作ったり、お囃子をつけたり、御輿を担いだり、踊りを舞ったりしながら軒下に椅子を出してお客さんにくつろいでもらう。
240年続く精一杯のおもてなしです。
年を追うごとに文化的な地位が上がってきているような気がしてなりません。
時代に合わせながら守っていくのが、浜町に生まれた人の使命のような気がします。

とりあえず手元にある写真だけでもアップしておきます。
今年は来年の干支の虎を作りました。ホワイトです。
例年のごとく骨組みを角材で作って、筋肉を竹で出していきます。
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頭と前足のところ

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後ろ足のところ

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お尻から尻尾にかけて

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個人的に一番がんばったところ尻尾の先端の曲がっているところ
結局このあと2回やり直して3回目で現在の完成形となりました。
今年は殆んどの時間を尻尾に費やしました。

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今年の秘密兵器のジャンボ松かさです。出来上がりを見てみて下さい。
尻尾が終わったら、こればっかりやってました。
未だにこの松かさの提供者がわかりません。
探偵ナイトスクープにお願いして探してもらおうかな。













僕の大造り物の原動力 

あの悪名高き、下市の橋本さんがなーーーんとブログやってます。
はじめた日付の割には、かなり記事揚がってます。意外だ。
写真はさておき、文章もかなり砕けていて読みやすい。意外だ。
造り物命
みんなで見に行きましょう。






2008八朔祭写真展 

自分たちの中では八朔は一応金曜の夜から始まっているので、よかったら見に来てください。
DSC00665.jpgここまでコスプレやっているので見られてナンボです。
頼もしい後継者(思春期前のちびっ子。思春期とともに去っていきます。そのバロメーター。)に囲まれています。「ぬしどみゃ、ゆうこつばきかんか!」

DSC00686.jpg いいわよー

DSC00690.jpg あーあ。とうとう我慢できずにやっちゃった。

3枚しかありませんでした。

 

 

 




八朔祭大造り物が出来るまで 完成品 

皆さんお疲れさまでした。今年もいいものができました。
画像 002勢いがよく出てると思います。

画像 004竹の大小の繋ぎと動きがなかなかです。

高森の風鎮祭や緑川流域を中心に他の地域にも造り物文化はありますが、通りを引き回すのが浜町の特長で、因って後ろから見てもカッコイイです。
画像 005う~ん大胆。

画像 006小道具を持った仮装、お囃子も浜町の造り物の重要な要素です。

信教の影響なく純粋に地域の方に喜んでもらうために地域の者が自然のものを使ってこれだけのものができるのは、ねぶたや山笠に負けない世界に誇れるものだと年々感じています。
ダントツで引っ張っている下市に負けないように、数が減らないようにみんなでがんばりましょう。












八朔祭大造り物ができるまで チャレンジ編 

伝統を重んじる浜町の造り物ですが、どうせやるんだったら新風を吹かせたいと、いつも思っています。
昔ながらの造りや形を大事にしている各連合組。フォルムが美しい役場。誰がどう見ても上手い下市。
下市には7年連続で悔しい思いをさせられていますが、造り物に対する執念と技術はそう簡単にひっくり返せるものではありません。
手っ取り早く一矢を報いるには新素材だと考え、自然を見るときの基準は常に「これは造り物に向いているか。」です。
一昨年のある冬の日。真夏に採れた鬼灯(ほおずき)が、まだ真っ赤なまま残っているではありませんか。
早速、去年の造り物に取り入れようと考えましたが、私も本格的に造り物に参加して7年目、新しいことに対する皆の抵抗は想像するに難くなく、言い出してすぐ採用なんてありえません。
何度もいい続けるとしつこいと思われるので、あえて去年のきつねばなし(おとしともいう)に新素材を持ち込んで、「こいつ造り物が終わったばかりなのに、もう来年のこと考えているのか」、「もうきつねが憑いてる」、と思ってもらったかどうかわかりませんが、とりあえず今年の鬼灯の縫い付け作業にこぎつけました。
DSC00662.jpg恐竜の口の中。曲げた畳針とタコ糸で縫い付けていくんですよ。

言い出したからには独りでやるのが常識かなぁと、木曜の朝から6時間ほど頑張りました。
でも、誰かが気に食わなければ次の日に無くなっているのも浜町の造り物の常識で、あまり期待せずにひっそり作業を終えました。
いよいよ小屋出しの金曜の夕方、朱色が目立ちすぎてバランス悪いなと思いましたが、残っていたから本当に嬉しかったです。新しいことを受け入れてもらった皆さんに感謝しました。


来年この鬼灯が消えるのか、伝統として欠かせない物になるのかは見に来てくださるお客さんの評価次第です。でも基準はよくわかりませんが今年はなんと下市に次ぐ銀賞戴きました。
竹を繋げてもらった奥さんたちの頑張りがすごかったと思います。

実はもうひとつ新素材をしっぽに使っていたんですが、それは小屋出しの時に取り去られていました。それが普通です。来年をお楽しみに。
でも、もし来年どっかの造り物に鬼灯が使ってあったら嬉しくて「なんも言えね」、て感じです。

鬼灯元年となることを祈っています。


長くなりました。お付き合いありがとうございました。








八朔祭造り物ができるまで 2008 

今年はパソコンの前に座る時間がなかったのでダイジェスト版になっております。
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期日が迫っていて、だんだんみんなのクチカズと笑顔が減ってきてます。がんばりましょう。






一年間ちょいとウキウキで過ごせます。 

万年Bクラスの新町中組がとうとうやりました。
平成19年度大造り物賞受賞(ファン投票一位)しました。
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ここからがベストショット
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動きや流れが良く出てますね
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後ろからもおすすめ
県内外いたるところに造り物がありますが、町内を曳き廻して、どっから見てもカッコイイのが浜町の造り物の特長でしょう。
個人的ではございますが、今回の受賞の件、非常に嬉しかったので当店駐車場に置くことにしました。来年の8月まで楽しめます。






いざ、八朔祭の幕開けよーーー 

八朔の前夜祭は新町朝興しみこしがあります。
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日々のマンネリに刺激が欲しい方は一緒に担ぎましょう。見に来ていらっしゃるお客の方にも喜んでもらってます。秋の夜の一服の清涼剤となること間違いなしです。
年々パワーアップしてます。来年もお楽しみに。


『八朔祭大造り物が出来るまで 最終回』
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全ての材料を付け終えると、あとは仕上げの作業です。細かな修正を繰り返し、本番の引き回しに備えます。






夏のデザート 

今日のデザートは葛切りです。
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山都町風に・・・
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今が盛りのブルーべリーをソースにしてかけました。




『八朔祭造り物が出来るまで5』
去年はアシ専を紹介しましたが、今年はシュロ専を紹介します。

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新町中組でシュロを扱わせたらこの方に右に出る者はいません。

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なにやら小言を言いながら切られてます。

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「こがんとば撮って何すっとや」   内緒です。






夏のお造り 

鯒(こち)は夏の魚です。
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焼霜造りにして、ポン酢を添えました。


『八朔祭造り物が出来るまで4』
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竹を巻き終わると網を張り、それに材料を括り付けていきます。







山都町の茄子 

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茄子は本当に油と相性のいい野菜です。
田楽の山椒風味です。しばらくの間、すべてのコースにご用意してます。



『八朔祭大造り物が出来るまで3』
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コワリ(木割)で、大まかな寸法をだして、そこに竹(細く割いたもの)を結束線で留めると、造り物の動きや流れが決まります。





今月の肉料理 

今回の食事会は矢部牛をお休みして馬肉のヒレステーキにしました。
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もともと刺身で食べれるところなので、表面を炙っただけです。
サシが入っていないので赤身本来の旨みが楽しめます。
ソースはいつもの柚子胡椒風味です。


『八朔祭大造り物が出来るまで2』
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中心を決めて柱を渡し、短く切った細い角材(通称コワリ)で立体感を出していきます。





盛夏の食事会 

今回の食事会の献立の一つ、枝豆のビシソワーズを紹介します。

玉葱、長ねぎ、セロリの繊切りを、熱したフライパンにオリーブオイルを敷き、ローリエとパセリの茎を加えて蒸らし炒めにする。
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しんなりして甘みが出てきたらジャガイモの薄切りを加える。


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ジャガイモに8分通り火が通ったら、和風だしを加える。
ジャガイモにしっかり火が通ったら、火を止め粗熱をとる。


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今流行のだだちゃ豆(庄内産)剥いてる最中に、豆のいい香りが漂います。


口当たりが気になるので、面倒ですが薄皮も剥きます。
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細かい作業をゴチャゴチャ言いながらやってるオニさん


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粗熱がとれたジャガイモベースをミキサーにかけて、ゴムヘラを使ってきれいにボウルに移す。
同じミキサーに薄皮を剥いた枝豆を入れ、和風だし(牛乳、生クリームでも可)をひたひたに加えスイッチオン。同じボウルに、これまたきれいにゴムヘラを使って移す。

ボウルごと2時間冷蔵庫に入れ冷やし込む。
冷えきったところで塩だけで調味して出来上がり。
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供す器も冷やしておくとgoodstarです。






さて、いよいよ八朔祭が近づいて参りました。
今年も恒例の『造り物ができるまで』をご紹介します。

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造り物の骨となる柱の位置を決め、角材をボルト締めしていく。
つづく。





八朔祭 造り物が出来るまで 9 

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出来上がった造り物を小屋から出し、馬車に乗せます。
古くから続く造り物も色々な場面で機械に頼ることが多くなりました。




献立紹介 

今回のお食事会の最後のデザートは
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菊池マンゴーと巨峰を用意しています。
マンゴーはレモン汁をかけると後味がキリリと引き締まります。



八朔祭造り物が出来るまで 8

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新町のちょいワルRYUさんは毎年、脚専門(アシ専)です。

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下の作業でやりにくそうですが、最後に馬車に乗せると、ちょうど見る人の目線に入る高さのところなので、造り物の真価が問われる大事な部分です。

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本番まで日が押し迫って参りましたが、まだ難所が残っています。(間に合うかな?)







献立紹介 

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小鉢のゼリー寄せに使っている車海老です。

蛸の湯もみにかけているアン肝ポン酢
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アン肝をすりつぶして

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自家製ポン酢で溶いたものです。



八朔祭造り物が出来るまで 7


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巻いた竹の上に木地を貼り
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その木地の上に材料を貼り付けていきます。
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今年は雑木の皮をを胴体の材料に選びました。





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