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いつもの布田、入佐経由の小笹、井無田方面。
休養充分でしたのでいけるとこまで。
最初の10キロは6分ペース。
15キロで足にきたので折り返し、4分後半ペース。
伸びるかと思った20キロは5分ペース。
何のことはない30キロで結局3時間でした。
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1ヵ月後熊本城に挑戦 

遅くなりましたが、去年のトレイルランの報告を致します
関係者の方、前日からまた、当日は早朝3時や5時から準備お疲れ様でした。
自分も関係者なのにすみません。頑張ります。
第二回が5時間26分
第三回が5時間32分
記録が落ちてきてるので今年は去年の2倍の走り込みで臨みました。
目標は4時間台です。

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走行中の画像は手に入りませんでした。

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結果は5時間17分で目標達成は出来ませんでしたが、自己ベストです。
次回は必ず。39歳まで、あと4回エントリーするつもりです。

大学の友人で同じサークルの部長たかちゃんが山都町に乗り込んできました。
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初出場ながら好タイム、しかも余裕でゴールしてました。

2月19日、今度は私が熊本市に乗り込んで再戦です。
田舎もんが漠然と走るよりはヤル気が出るので感謝してます。トレーニングはきついだけですが、ゴールのために共に頑張りましょう。

何で走るのとよく聞かれますが、最近わかったことがひとつあります。
人生も仕事も生きてる限り、終わりなき持久戦ですが、
マラソンは一応それなりのゴールが用意されていて、
程よく達成感があります。
今のところそこでしょうね。

マラソン見に行く予定の方は、山都町のコスプレで走る予定ですので、
探してみてください。








世界の脊梁になれるか 

浜町の紅葉は11月の中頃ですが、スキー場の道中は10月後半から真っ盛りでした。
近隣の新しい絶景スポット発見です。
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この日は九州脊梁山地のシンポジュームが五ヶ瀬ハイランドでありました。
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このレベルの手付かずの自然は日本ではここにしかないと伝え聞いてはいましたが、学者先生などが科学的に証明された歴史すべき日となったようです。

我らが倉岡先生
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この先生の手書きの地層図は永久保存版です。
ヒスイの層があるかも
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お話にはとてもついていけませんでした。

難しい話の合間に神楽が入ります。
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なごみ系の神楽でした。

ラストのパネルディスカッション
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脊梁おたく、山の奇人変人・・・上には上がいるもんです。
もっと勉強して出直してきます。


脊梁山地5町村持ち回りで来年は山都町になったようです。



トレイルラン 2年目 

言い訳にはなりませんが、去年より八朔が終わってからの日程が近くて去年の3割しか練習できませんでした。
5時間32分でした。
来年は6月ぐらいから走り込んで4時間台をとると、ここに宣言します。

今年は6人ほど山都町からエントリーされているので選手宣誓はないと思っていましたが、またまたいきなり振られてグダグダの挨拶をしてしまいました。
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来年はいつ振られてもよいように、走りながら考えていたら、いい挨拶を思いついたので大丈夫です。

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今年は完走したというだけしか残らず反省してます。
どうせ仕事を犠牲にしてまでやるんだったら、イチローのように年々進化しないとですね。








トレイルランの試走に行ってきました 

この眺め
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癒されます

観光協会長もがんばる
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すす竹の道に向かう
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先頭から山のエキスパート那須さん、山都署の山口ムキムキ刑事、7年前の町民体育祭の3kロードで僕の後ろにぴったり付いて残り1kで僕を置き去りにした村上消防隊員

中央分水嶺
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降った雨が向こうに落ちれば東シナ海、手前に落ちれば太平洋に流れるということになります。

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市房山まで望めます
 
ブナの巨木が強風にあおられて根があらわになってます。
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70代の佐藤さんはまだまだこの笑顔。健脚です。

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林立したヒメシャラに触れながら 贅沢です

スキー場手前の最後の上り
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もう一息

山都ハイクの水野さんの背中
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70代パワー恐るべし

今年は期日が早くなってトレーニングができませんでした。
明日から練習を始めます。
心配でなりませんが、応援よろしくお願いします。









九州脊梁山地トレイルラン 

今年も懲りずにエントリーしています。
目標は4時間台です。
只今、トレーニング中です。
見かけたら応援よろしくお願いします。







第2回九州脊梁トレイルランニング写真展 

いろんな方からの応援で写真が集まりましたので紹介します。
人生の宝物になりそうです。

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いきなりのカメラに平静を装い、からだではピースをしていますが、顔は引きつっています。

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気を取り直してレースに戻りますが、このあと道を間違えます。

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2時か3時にゴールするつもりでいましたが、12時半だったので自分ばかりかゴールテープを握る山辺さんもびっくりしているのが背中でわかります。

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これがベストショット。頬は程よくこけ、下っ腹も出ていません。
向こう数年はトレイルランのゴールの瞬間が自分のMAXスタイルでしょうね。
この数分後にコーラを1ℓがぶ飲みし、地元婦人部炊き出しの猪汁、おにぎり、うどん、コーナーへ向かい、数週間の節制生活をリセットしてしまいます。

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自分では精一杯、体重を絞ったつもりでいましたが他のランナーに比べると肉付がいい方でした。
体重と練習不足でひざの関節はぐちゃぐちゃになりましたが、この青いサポーターのおかげで完走できました。
後ろに偶然入られているのが日本トレイルラン界のカリスマ福田六花さんです。この風貌で医師でありロッカーであられます。

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まずゴールして一番に握手したのは、大会運営組織上においてだけではこの日一番偉い泰雄さん。
写真をよーく見て、何か見覚えあるなぁと思ったら、人指し指と中指の間にお猪口が乗ってないだけで
酒杯を渡すときの手のひらと角度が全くいっしょ。ハハハ

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関係者の方と握手。心の底からほめて頂いて、心の底から嬉しかったです。

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不安だらけで本格的にトレーニングを始めた一ヶ月前からレースの5時間半を含めて、楽しかったのはもう大丈夫と思えたゴール前の5分間だけでしたが、達成感と満足感は日一日と増し続けている今日この頃です。
手にしているゲータレードを提供されたスポンサーさんをはじめ、大会を支えられているすべての方に感謝しています。
あと数年エントリーしますのでよろしくお願いします。






秋の初体験物語 

今日は第2回九州脊梁山脈トレイルランIN山都町でした。
前回は山都町の参加者がゼロでしたが
今年は僕を含めて3人の山都町民がエントリーしたそうです。

コースを簡単に説明すると
標高550mの緑仙峡の川沿いの旧小学校跡のグラウンドから
アスファルトの急坂を駆け上がり農道に移って林道に入って登山道を這って
1542mの小川岳を経由して1684mの五ヶ瀬のスキー場の山の頂上にたどり着き、
下って登って1577mの三方山でブランチを食べて、緩やかに下りながら遠見山をぐるっと回って
最初の緑仙峡に戻ってくるという約35キロのレース。

八朔が終わってから本格的に走り込んで、何とか間に合わせました。
完走を目標にスタートにしましたが、思いの他順調に進んで
5時間25分2秒で270人中106位でした。
御協力いただいた皆様、大会関係者の皆様、おかげさまで生きて帰ってくることができました。
ありがとうございました。
道具や装備を買い込んだので来年もエントリーしようと思っています。
よっぽど物好きの人しかエントリーしないと思うので、向こう10年間破られないような山都町の記録を来年は出したいですね。







自宅から見える山に全部登ってみよう その3 

2004年2月の小川岳・向坂山、05年4月の目丸山、そして昨日、清和の矢筈岳・遠見山に行ってきました。
矢筈岳は浜町から内大臣方向(脊梁山地)を望むと向かって左端に山頂部分が窪んでいる山がそれ。
矢筈とは弓の弦を引っ掛ける矢のお尻についている窪んでいる部分のこと。山の稜線がその形に似ているから、その名が付いたのでしょう。


さてさて、前日の地域青年協議会の余韻を残しつつ朝からバタバタと登山の準備。
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大事な物は食料と雨具です。

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車で川の口集落まで行きました。 オニさんも終始の晴天にご機嫌麗しいようで

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40分ほど林道を歩き矢筈岳登山口に到着。ここから本格的に山を攻めます。

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広葉樹の新緑の下をカヤを掻き分け進みます

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上へ上へ登るほどに谷の深さを体感できます

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木立の暗がりでルイヨウボタンを発見

8合目付近で林道建設現場に遭遇
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へー、林道ってこんなやって作るんですねー

ここから20分ほどで矢筈岳山頂(1113m)に到着。雲ひとつない晴天なので浜町の全景をデジカメに納めようと意気込んでいたところ『次回オリンピック開催国からのスモッグの影響』(同行登山家の方)だそうで、ほとんど見えず残念でした。少々凹んでいたため山頂の記念写真を撮り忘れました。

眺望は望めそうにないので、山の花々や原生林の景色にモードを切り替え一気に谷を降り遠見山に向かいます。
道中は那須往還(向霧立越)を使いました。ここは自動車道が整備される昭和十年代まで椎葉と浜町を結ぶ重要な交易道だったようです。
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先人たちの苦労を感じながら那須往還を遠見山山頂に向かって進むオニさん

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ふもとでヤマシャクヤクの群生地に出会う

花びらが4枚のヤマブキソウ
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めずらしい

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下を向いて咲くハシリドコロ

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葉の中央から花が出ているシロバナエンレイソウ

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スズタケの切り分け道とオニさん

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遠見山の9合目もみじの広場でお昼御飯

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遠見山山頂(1268m) 
案の定ここからも浜町は見えず残念でなりません。

それでも近くの山はよく見えました。
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さっき登った矢筈岳と奥に広がっているはずの浜町方面

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左下の方がリーダーの吉村陸太郎さん、中央の小ピークが健磐龍命(タケイワタツノミコト)由来の稲積山、奥が向坂山とスキー場、右隅は天主山

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遠見山の下りでユキザサを見つけました。

また近いうちに行きたいなぁ。






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