スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

非常食としての可能性を探りつつ 

近所の社長から家庭で出来る焼米の簡単レパートリーを求められているのを忘れてた。
何かおしゃれな食べ方ないでしょうか。
画像 112
今日のは焼米リゾット2012夏バージョン
皆さんの焼米の楽しみ方教えてください。
社長からご褒美あるかも



スポンサーサイト

明治時代の粋にタイムスリップ 

地元の名家の方からの戴きものですが、
明治時代の重箱セットが一つだけあります。

今日は地元の別の名家のおもてなし料理の仕出しがあり
使わせて頂きました。
画像 007
5名から10名程度が適当で2万円ぐらいから御用意できます。
普段の趣向を変えたいときなどに、うってつけだと思います。
春の行楽にいかがでしょうか。
3日前ぐらいの御予約で承ります。






料理と器 

ハンドルネームななこさんの実家のお父さんは陶芸家です。
先日、窯に出向き、初めて器を買いました。

何か料理を盛ってみようと思いふと思いついたのが、
今は無きブログネーム劇団乳さんのお父さんの大好物の
当店の伝統料理 地鶏煮麺を盛ってみました。
画像 030
お父さんつながりで、器と料理の相性がばっちりでした。
今度いらっしゃったときに出してみます。







日経新聞のおかげかな 

県関係の忘年会がいくつかあったので、今、県を挙げて売り出し中の『ひご野菜』の水前寺菜をお浸しにしました。
DSC00784.jpg
紫色がかっこいいですね。

東京からの御客様は乾杯がビールではなく
DSC00787.jpg
ヤマメの骨酒なんですね。
同世代だったけど、かっこいいな。

その日のガルグイユ
DSC00788.jpg
今ある野菜を盛り込みました。

最近は今までにない新しい客層の方に食べていただくことが多くなりました。
食への関心が本来昔から日本にあったものに移っているような気がします。
楽しくなりそうな気がします。





祭と寿司 

長崎の『おくんち』は有名ですが、地元の小一領神社でも10月9日に九日祭があります。
数年前まで柔道と剣道の奉納試合を境内でやってました。

祭に合わせて昔から当店で作っていたのが
20071012125239.jpg
コノシロ寿司
です。わたりがにさんのブログにも載ってたような気がします。
小骨が多くてあまり得意ではありませんが、こういった伝統はがんばって残そうと思っています。
酢の効果で時間の経過とともに小骨は口に当たらなくなります。
重石をかけて36時間後ぐらいが僕は好きです。







 

先日、まりもに行ったら夏期限定メニュー韓国冷麺が出てきました。
おいしかったです。締めにちゃんぽん食べてた方、夏は冷麺おすすめです。

地蔵うどん 

20060724013409.jpg

昨日から打ち始めて、今ようやく168杯分です。

20060724013556.jpg
去年210杯食べてもらったので、もうすこしがんばろうと思います。


20060724013823.jpg
今年で3年目ですが、伝統のはじまりになればと思って打っています。

晴れてください。




先祖に感謝 

山椒の若芽が芽吹く時期ですが
まとまった量が手に入ると佃煮にして保存します。

20060413135316.jpg


祖母の先代のおナオさんが味を確立し、同じ調理法で現在に伝えています。
冷蔵庫がない時代に、献立やお土産に1年通して使えるようにした調理法なので、かなり古典的な味ですが、残さねばならない料理のひとつだと考えています。    







     




司厨の豆腐 

豆腐に旬はないと思いますが、

今は湯豆腐の旬でしょう。

日中は、ほとんど店にいて

夜遅くにしか帰らない自宅は

モノというモノすべてが

氷のように冷えきっています。

凍えながらRICに立ち寄り

木綿と絹ごしの小さい方(割高だけど国産大豆)を求め

昆布を入れ水を張った鍋に、切らずに豆腐を入れる。

沸騰寸前に火を弱め、豆腐が揺れない程度に

やさしく10分ほど炊く。

その間に薬味の用意。

試行錯誤の末、ここのお豆腐は

木綿はポン酢

絹ごしは生醤油がなぜか合う。

ポン酢の薬味は一味と柚子胡椒

醤油は焼き海苔、かつお節、ワサビ

20051216131714.jpg


この時点でかなり絶頂期を迎えますが

最近見つけたのが

EX.B.オリーブオイルを絡めて岩塩(ゲラント)を振り掛けるというものです。

20051216131845.jpg


もちろん主役は熱燗ですが

普通の清酒から変えて、純米にすると格別です。

20051216131753.jpg


寒さが早かった今シーズンは

長ーーく湯豆腐が楽しめそうです。















明治以来伝統の地鶏のゆで刺身 

私の祖母の先々代前の藤木屋からお嫁に来られた、

おリツさんが創められた料理だそうです。

つくり方は、いたってシンプル。

地鶏の股肉をある調味料(私もまだ教えてもらってない)を入れ、

水から茹で、1時間半炊いて冷まして出来上がり。

というかなり古典的な料理ですが、

ある世代からは絶大な人気を誇っています。

背景は、鮮魚・活魚が手に入りにくかった時代に、

メインの刺身に生魚の代わりに

鶏肉で大勢のお客をおもてなしするために

生まれた料理だと考えています。

現在に至るまで、変わらずに残っているのは

供する付け合せの妙にあると考えています。


当時から盛んに作られていた、

高冷地の寒蘭(キャベツ)は

平地のそれよりも旨み、甘みは増していただろうし

代々伝わる〝ごまじょうゆ〟(これも教えてもらってない)も

1度食べたら忘れない味として、

名物になったのでしょう。



地鶏の股肉を鍋に敷き、水をたっぷり注ぎ調味料を入れた状態
20051121191506.jpg


1時間半茹で上がった状態
20051121191604.jpg



20051125222604.jpg

20051125222628.jpg

20051125222548.jpg

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。