スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

祇園精舎の鐘の声 


ひとえに風の前の塵に同じ
スポンサーサイト

ちょっと一息 


明日の活力^_^

お仕事終わりに 


いろんなお話し出来ました^_^

♪リングとTシャツと私♪ 

FBで間違えて消してしまったので、こちらに転写。
動画が手に入り次第、アップします。
しばらくお待ち下さい。
画像 104

数週間続いた長雨が嘘のように晴れ渡った日の婚礼の仕事を終え、ソワソワしながら店を出たのが午後6時。
落ち着け、まだゴングまで30分ある。
滝行(冷たいシャワー)で身を清め、遥々いらっしゃったレスラーさん達に敬意を払う。
数年前、勢いでネット購入したライオンTシャツがタンスの眠りから覚め、陽の目をみることになろうとは、この時まだ誰も知る由もなかった。そのプロレス一張羅に袖を通していると、『あなたまた何のぼせとっと』と、乾いた洗濯物の山を見せつけ進路を阻み、自らの主義主張を繰り返すオニさんを尻目に、あなたのジャニーズと一緒よ、と吐き捨てチケット、ミズノさんの紙テープ、ブレイク時の量産用のラップの芯とカッター、スリッパを紙袋に提げ、準備完了。あれ?僕今何歳だっけ?
気持ちは童心なのに、もしかしてお酒が飲める!
大人ってズルイ! はい手提げの簡易クーラー持ってチャリでリックに寄り道。
アイツがいるかも、あの人が欲しがるかもしれないとニヤケて泡6本とアタリメとビーフジャーキー購入。あー贅沢。
仲町から小路を曲がろうとすると英二さんと琢也さんが何やら普段の立ち話。まさか行かんとですか?地元でビール煽りながらプロレス観れるんですけど!あ~もったいない。
旧会所でも田んぼの手入れ。チョイチョーイそぎゃんとはアシタアシタ、目と鼻のさきにレスラーさんいらっしゃってるんですよ!
そんなこんなで会場の玄関前にチャリを停めるとリング近っ!この時点でA席5000円レベル。
会場の外からまず一礼。スリッパに履き替え正面にまた一礼。無意識に剣道出てくるところが、もう少年に還っている。
懐かしい雰囲気漂うフロアに一歩踏み入れると、何じゃこりゃーーーいきなりリングサイドじゃーん。しかも場外フェンスなしの全席砂かぶりならぬ、ほとばしる汗かぶり席。これ今んシャバで1万円下らんよ。
舞台幕と卓球台の設営満点。長年の試行錯誤が伺えます。開始ギリギリに飛び込むと青コーナー後方に同級生を発見。クーラーとグッズを両手に提げてスタスタ歩いていると、どうも観客の視線が自分に集中してる。
何のことか分からず腰を落ち付け同級生と乾杯しようとクーラーのファスナーに指をかけた瞬間、お前飲むとや、と言われ、何でと聞くと子供と車で来たらしい。しょうがないので周りを見渡すと、皆さん完全に素手振り。しかもほとんどが子か孫の付き添いのハンドルキーパーーー。僕みたいな自転車で来て飲む気満々のオッサンなんて全然いないしーーー。
超浮いてるーーー
やらかしたーーー
っと2分程うつむいて根回し不足を反省し夢だったビールを諦めました。
切り替えて会場盛り上げ役に徹しました。
入場曲に合わせて名前をコールしたりフェアプレーの拍手や歓声のタイミングを記憶を辿りながら子供達に見せていると3試合目位から子供達が選手を煽ってました。のみ込み早いね。大人には紙テープを配ってメインイベントのリングアナのコールに投げるシミュレーション。
ここでの功労者は同級生の佐々木君。
元々必要最小限のことしかしない省エネ節電計画停電男。この日も完全に息子の付き添いで無理せずはしゃがず淡々と座っていた矢先、私がぎこちない手付きでラップの芯を紙テープのサイズに切っていると、何を血迷ったか、森林組合魂に火がつき、丸太とチェーンソーをラップの芯とカッターに持ち替えて一心不乱に同じ幅で切り揃えていく。みんな片手間にテープを巻いているのに元々プロレスに興味がないのか試合なんて全然見てませーん。彼の着ていた、つなぎの背中はぐっちょり、顔面も霧吹き状態。なんかスイッチ入れちゃってゴメンね、おかげで60本近く出来ました。ありがとう。
そうこうしてるうちに最後メインイベントがやって来て、紙テープを持った大勢の人が固唾を呑んでリングアナのコールを待ちます。すると何故かアステカがマイクを持って、最後はバトルロイヤルなので、選手が回しでやってたレフェリーが不在とのこと。観客から選ぶというムチャ振りに、まさかと悪寒が走り肩をすぼめて小さくなっていると、『はい、そこの新日のプロレスTシャツ着てる人』って、マジかー
あと一人ぐらい居ねーのかって思ったけど多分居なかった。顔を上げたら終りだと思ったけど、もしリングに上がったらあれもしたいこれもしたいという天使と、これ以上やらかしたらどうするという悪魔のせめぎあい。って気付いたら両脇を押さえられエプロンにいました。若手が2人でセカンドロープに肩、サードロープに足で広げています。あーこれ見たことあるー花束持った女性がリングに上がる時のヤツだーっと緊迫ミーハーモード。
そこいら中の選手と握手とかバグとかしまくって凶器の確認OK。その次が一番のサプライズ。アステカが私の名前をコールした刹那、目をキラキラさせた子供達が、ここぞとばかりに一斉に紙テープを投げてくれて七色のアーチが出来てるじゃありませんか。
レフェリーじゃなくて選手のコールに投げるんだけどねー
練習なしの一発本番だったから仕方ないねー
でもバトルロイヤルで選手紹介無かったから結局ここで良かったんだよねー
子供達スゴイねー
コメカミにもミゾオチにも入ったけど何故か嬉しかったよ。
自分の26年間のプロレス集大成キターーー
明日死んでもイイ
っと思っていると私のFightの合図でゴングが鳴るらしい。こんなの夢にも出てきたことないよー最高ー
Fight カーーン
少年の心で大人の立ち居振舞い。いろんなことがいっぺんに起こりすぎてもうカオス、ラリってます。
最初のパフォーマンスはリング中央で一人を囲んで背中ドコドコ。ここら辺はお手のもん。余裕出てきた。
次は倒れた相手の髪を掴み上げてからのパワースラム。8人終わってからの9人目が私。勢いとツームストンで何とかクリア。3番目はサイドに振ってからの波状攻撃。ここも選手それぞれが多彩な技を繰り広げながら9人目が私。もう誰でも出来るヒップアタックしか思いつかないよ~
一番地味な技なのに割れんばかりの拍手。安心していると調子に乗った社長が反対コーナーでまたやってる。もう何も出ません。側転出来たら武藤のフライングエルボーしたかったんですが、出来ないので普通のフライングエルボーでまとめました。なのにまた大歓声。どんな麻薬より気持ちイイと思える。そうこうしているうちにカウントの気配。パワーボムからのエビ固め。うれしくてうれしくて4分の3周回り込んでスライディング、上体が付いたと同時にワンツースリーーゴングの要請ってもうどんなチョメチョメ(山城新伍)よりも気持ちイイー
こっからカウント連打連打スライディング連打。右腕がシビレてきたと思ってたら選手は2人なってた。2.8や2.9もあるのかなぁと思ってたらじっくり一発でトドメを刺してくれました。倒れ込んだ両者に声をかけてチャンピオンを起こして左手を掲げました。もう夢のまた夢。こんな一日もあるんだなぁと、あと数日は放心状態。ボケーっとしとってもやさしくしてください。おわり


長々とお付き合い頂きありがとうございました。

聖地巡礼 

聖地にたどり着きました。
画像 078
私の心のくぼみを埋めてくれます。
年に一度は参拝したいものです。

黒一点。
いろんな女性客が興味深々で僕のかごを覗いて行きます。
そんなのお構いなしでドンドン好きなものを入れていきます。

今日の戦利品
画像 079
プレゼントですか?いいえ、自宅用です。
このやり取りの瞬間だけが恥ずかしい。








ブログとフェイスブック 

昨日ブログあげれば、と励ましメッセージいただきました。

フェイスブックの方が反応が早いので、ブログなんて誰も見てないと、おろそかになっていました。

リアルタイムの情報発信と提供をフェイスブックで、
料理に対する考え方や見た目ではわからない献立の裏側などをブログでと
使い分けようとしていたとこでした。

私の性分はブログに向いているような気がします。

地域のイベントなどの人集めや瞬間の情報をfbで
仕事や考え方、じっくり深いものをブログで・・・

フェイスブックの方がたくさんの人に気付いてもらえるような気がしますが、
フェイスブック面倒くさい、かえってストレスがたまる、向いていない、
などの人たちもいて、
やっぱりそんな人たちにはブログで発信しないといけないなと思っています。

ブログでいっぱい良いことありました。
裕の日、そばの日、食事会、梅山豚、日経新聞、その他いろいろ
今やってることのほとんどがブログはじまりです。
押し付けがましくなく自分の事を知ってもらってラッキーでした。
お世話になったブログに恩返しをします。
新しい気持ちで記事をあげていきます。

今日は花見夜桜日和ですね。
窓を開けたら十六夜がありました。
月明かりを拝借しつつ、ぬる燗片手に
散らかった部屋の片付けでもします。

皆さんの夜桜がいいものでありますように。





時代のうねりの誕生日 

昨年までは普通の冬の終わりの1日でしたが、
今年から一変、3.11の前日になってしまいました。
3.10に起こっているよりましかと思わなくもないですが、
僕の寿命ぐらいでは足りない、この空虚感のある記念日の前日ムードは消えないでしょう。

誕生日に関して純粋に記念日と喜べる人、
また死に近づいた通過点と思う人、
ただ単に365分の1の人、
いろいろいると思いますが、
1つ下の学年の人から
「最近年齢を感じなくなった、あんまり関係ないよね」
的な言葉を頂きました。
これ、カッコイイな、ここ数年はこれ目指そうと思いました。
目の前の1日を大事に悔いなくできればと思います。







20年来の希望が叶う 

通っていた高校は自由な校風が売りで当時市内では珍しく、原付の通学が許されていました。
5キロ以上の人はほとんど許可をもらっていて、
遠くは阿蘇や菊池から通っている友達もいました。
剣道部に所属していましたが、一つ上の田淵先輩が
カスタムされた赤のカブ号に乗られていました。
田舎から出てきた1年生の僕にとっては
カブといえば緑のオジサンの乗り物という認識しかなく
そのモダンさに衝撃を受けました。
いつかはクラウン・・・・同様、いつかはカブ号カスタム・・・、と思うようになりましたが、
日々を重ねるにつれべスパを見たり、中型免許に興味が沸いたり
そのうち車に乗るようになり、時間や気持ちの余裕もなくなり
カブ号の夢は遠くに離れていきました。
そんなある日、ハリウッド映画のようにひょんなことで、父の友人から乗ってないカブ号を譲り受けることになり、
車検証にあった販売元の正勝っちゃんに塗装とサビ取り、磨きをお願いして
今日、20年来の希望が叶う日がやってきました。
画像 012新裏町とカブ号

早速、浜町の風になってきました。
コースはもちろん浜町バイク限定ロード。
普段は新聞配達と郵便局員が占領しているコースです。
1つ目は役場下古閑邸下S字クランク。
片山邸と村山邸の間のハーフパイプに飛び込むと
白壁と石垣のシケインにトップギアで切り込みます。
茶畑とトタン壁のS字はセカンドに切り替えアクセルワーク。
数メートル先しか確認できずスリル満点
手入れされた生垣にヘルメットをこすりながらコーナーリング、
高山邸前の断崖から大造り物を見下ろせば、モナコ並です。

二つ目は轟(とどろの細いほうの急坂)コース。
町営体育館裏駐車場から助走をつけ、左右の車両に気をつけながら
トップスピードで細路地に突入します。
迫りくる壁のような急坂を息を止めて正面からぶつかるように駆け上がり
最後数メートル手前でアクセルを強制終了しセカンドに切り替えアクセル全開登りきって深呼吸ーーーっ。

カブ号でしか出来ない浜町の楽しみ方でした。

35からの原付デビューです。今からバーツやヘルメット、ゴーグルなど揃えていきますので
いろいろアドバイスお願いします。




運べるパイプオルガンのディナーショー 

本日、N響のコンサートマスターの篠崎史紀さんによる時の橋のコンサートが当店で催されます。
今回はオルガン奏者の黒瀬恵さんとのコラボレーションです。

前もって運び込まれたオルガンです。
画像 133
200キロだそうです。専門業者の大男4人がかりで、慎重に慎重を期して3階まで運ばれていきます。
画像 138
ものすごい鍵盤の数。
画像 139
鍵盤やペダル以外にも無数のボタンが足元までギッシリ

どういう演奏になるか楽しみです。







来年も晴れますように 

たくさんの御来場ありがとうございました。
またのお越しをお待ちしております。
IMG_5516.jpg
山都町飲食業組合員の皆さんおつかれさまでした。
また来年もがんばりましょう。




2010 藤崎宮秋の例大祭 

商大付属・学園大付属の卒業生は35歳になると同窓会の紫紺会のぼした祭の当番が回ってきます。
勇気を持って隊長に手を揚げた二子石君に敬意を払って、出来る限りの協力をしようと山奥から馳せ参じました。
もともと祭好きなんで来年の八朔祭の参考にしようと写真を撮りまくるのも目的の一つです。
さぁ それでは粋でいなせに参りましょうか。

神幸行列は6時に出発です。
まず、お1人目 
朝靄の中、かっこいいなあと遠めに見ていたら、仕事でも付き合いのある写真館の社長でした。
画像 102
幸友会の頭ですね。
大胆な半纏のデザイン、兵児帯、手ぬぐい、留紐、鼻緒の赤のワンポイント、蓄積された責任を感じさせる空気感
朝一発目の写真でしたが結局、中川さんがベストドレッサーでした。

近々八朔も車両通行禁止になる模様
このように中央をV字に切っておくと両手でしっかり押せますね。
画像 105
さすが建吉組さん

シンプルで渋い半纏ほど少量の赤を加えるとグッと雰囲気が良くなりますね。
画像 107
お尻に深く締めた帯もかっこいいですね。

これは珍しかった。本わらじですね。
画像 108
色落ちした脚半との相性抜群です。

すごい迫力の口取衆
画像 109
寝食を共にしてきた馬への愛情と、この日に賭けた意気込みが感じられます。

江戸の祭にも全く引けを取らない『て組』の半纏
画像 111
熊本の浅草屋は偉大です。

これもナイスデザイン 肥後一会さんでしょうか。
画像 113
兵児帯の根付が洒落てますね
確実にかっこいい方向に進化しています。

この半纏もスゴイ。高そう
画像 114

武蔵屋のクッション雪駄に留紐 値段は高いですが、これが一番疲れないでしょうね。
画像 115
足袋を履けば上品に

白が基調の半纏は少ないですね。
画像 118
ねじりの留め方と手拭のチョイスがすばらしい。

同じ高麗門の三人娘衆 こちらはシックに決め込んでます。
画像 119
襷掛けの素材が新鮮ですね。兵児帯と同じやつかな。
八朔のよさこいで使えそうです。

こちらは楽隊の方。このねじりだけでも二人がかりで2時間はかかりそう。
画像 120
高麗門の楽隊は元気でした。ハードな練習をこなしたんでしょうね。
夕隋兵が終わった後もヤリ足りない若衆が白川沿いで威勢良く・・・


こちらは我らが隊長
画像 122
元気ですかコールを終え、満足げです。

スラリとした長い手足の女性
画像 123
腰を深く落として、もちろんガニマタで。うまかった。

こちらは我が紫紺会の紅一点 
画像 124
楽隊の統率もバッチリでしたが、お揃いの鯉口と兵児帯がナイスです。
ごめんなさい、あまりにもかっこよかったので来年同じ色で浜町の鯉口を作ろうと思っています。

ヒュー 眞会の一つ前の半纏ですかね。
画像 125
紬で作ると色の落ち方で貫禄が出てかっこいいです。

鳥居をくぐる前の最終チェック
画像 126
まとめてお団子も粋で素敵ですが、こっちもなかなか。

11年ぶりに出ましたが、最近は雨は降らなかったのかな。昔は雨ばっかりのイメージが、
画像 127
晴天を突く天守閣と紫紺会運搬隊 上田君お疲れ様でした。
紫紺会の半纏も変わらないなぁ シンプルイズベストだとは思います。

大人がどんなにかっこよく着飾っても
画像 131
子供たちにはかないません。

台車の例
画像 132
来年以降の八朔も御輿などはこんな光景になるのかな

地下足袋でもわらじでも、このように雪駄を挟んでおくとお昼休みや終わった後が楽なんですよね。
画像 133
ねじりにも注目

め組だから火消しのデザインですね。
画像 134
足元がいろいろ違います。
自分達の高校生の頃は、みんな長ハゼにカラーソックスでした。その後わらじが出てきて、雪駄になって足袋を履いたり素足だったり

勢子はみんな同じように見えますが、ねじり、帯、手拭、足元など小物で個性を出してるんですね。
この小袋が流行っているようでしたね。皆さんお持ちでした。でも根付がみんな一緒だったので、これから根付ブームが来るかもしれないですね。東京の下町に行く機会があったら1個は買っておくべきですね。
画像 135
口取りや楽隊は何ヶ月も前から練習をやってますが、勢子は勢子で何ヶ月も前から小物をどうするか考えているんですね。

さんざん人や台車の紹介をしましたが、主役は馬です。
画像 136
この眞会の馬は断トツ デカかった

でかいだけでなく行きたがるもんだから、終始この状態
画像 137
大男数人を相手に目は全然違うほう向いてます。

なにやら一歩ずつ歩み寄ってくるカタマリ
画像 139
下通りいっぱいに広がっての眞会の馬追いです。

統率の良さとこの迫力
画像 140
勢子馬追い部門 第一位は眞会さんでした。

女性の勢子の規則正しい跳ね方ですね。見れてうれしくなります。
画像 143
小物も効いてますね。全部勉強になります。

鶴屋のバトンも壽屋の花傘も見れなくなった今、馬のすぐ後ろで5~10人程の若い女性だけで舞う団体がいるのが楽しみです。いつ頃どの団体が始めたんでしょうね。
画像 147
今年は勢子の後ろから追っていくのも多く見られました。人数が揃わないのかな。
この両手団扇かっこいい

もうすっかりお馴染みの『て組』の先導
画像 149
なかなかこのオーラは出ません

この方が熊本の祭りを粋にいなせに導いています。
画像 150
威風堂々です。

地元のピーエスビル前を練り歩く『て組』
画像 151
どっちもかっこいい

イヨッ待ってました西連会
画像 152
今年は最終番だったんですね。

ここがパイオニアなのかなぁ この勢子の呼び名があるのかなぁ 
画像 153
知り合いがいないので、恥ずかしくて聞けない。

とにかく大好き 見てて飽きない
画像 154
デジカメは押してから数秒後に撮れるので、決めポーズのときにタイミングが合わない。
画像 160
踊りが好きなので、何枚も撮りたいのですが、祭りの格好をしたカメラ小僧と思われるといけないのでやめました。
画像 162
あーあ 行っちゃった。追いかけたいが恥ずかしいのでやめときます。

お昼休みの隊長。
去年の副担当、今日は10番で朝早くからお疲れ様でした。
何と半纏を脱いだら鯉口と股引がシルク。
画像 166
いい意味で筋金入りの異風者で目立ちたがり屋

youtubeで有名な知友会の口取り村上君も同級生です。
あの動画は伝説になるでしょう。
画像 167
サプライズの飛び入りにもかかわらず、民放の番組でもそうだったように馬と瞬時に呼吸を合わせ、
並足の横歩きでお互いとっても楽しそう。
馬と同じくらい人の和も大事にして、口取りの憧れの存在になって欲しいです。

打ち上げ
楽隊の浅野君は長年紫紺会を支えています。
荒木さんも目加チャンもお疲れさん
画像 169
この鯉口はセンス抜群。色の選択と白のライン 何ともいえません。

長々とお付き合いありがとうございました。

改めて、1日で一気に60種類の半纏が見れて、毎年洗練され、成長しているすごい祭だと思いました。
それは男女地域分け隔てなく受け入れているからなのだと感じました。
男の威勢だけでない、女性がこんなにカッコイイ(武者んよか)祭は、規模としても全国に誇れるものでしょう。
決められた小数の祭だとここまで進化しないし、オシャレにならない。
馬道会や知友会のように馬の股間にちょっかいを出さずに、乾いたタオルを振り回した跳ね馬で
観衆を魅了することが出来れば、歴史的にも日本を代表するものになる事を間違いなしです。

藤崎宮秋の例大祭と係るすべての方々の幸せを願っています。

山都町の八朔祭も遊びにきてね。










 

先日、一部のお客様に御迷惑をおかけいたしました。
今後も努力を深め、心を改めてまいります。
この場を借りてお詫び申し上げます。

岸本竜彦

新登場 

火事の時、消防車のホースから出てくるのは水ばかりだと思っていましたが、今度から泡が出てくる可能性がでてきました。
DSC01330.jpg

水はかけてもすぐに流れ落ちたり、熱によって蒸発しますが、泡だと膜を張ったようにそこにとどまり熱を奪い続けるという利点があるようです。
水の確保が難しい都市部などで泡が重宝がられているようです。

画像でもごらんのように、あっという間に大雪が積もったように真っ白になります。
泡は環境や人体に悪そうですが最新の物は中性洗剤の10分の1の濃度だそうです。


もちろんこの泡を使わなくてもいいように予防に努めることが消防団の一番大切な仕事だと思っています。






山都町消防団 第1分団1部1班 出動態勢を執れ 

消防団員というものは防災無線の定時放送以外の時間にスピーカーからジーーーっと音が鳴っただけでアドレナリンが分泌されます。
その数秒後サイレンがなるとスイッチオンです。
鳴りおわる頃には団服に指を掛け気持ちを落ち着けます。
装備を身に付けながらストレッチをして、消防車庫までの全力疾走でウォーミングアップをします。

っと、このブログはじまって以来の消防団の記事ですが、何と我らが1班に新車の消防タンク車が納入されました。
不謹慎ですが火事はいつ起きるかわかりません。当店のような飲食店は業務上その可能性も高くなります。
先日納車式があり、いち早く新車の操作法を入手しましたので自分のため、班員のためだけにこの記事をアップします。現場に向かうまでの車の中で携帯からチェックしてください。


運転席に乗り込んでエンジンをかけ、ナビの横のグリーンのスイッチをオンにするとすべての計器の電源が入ります。
DSC01304.jpg
やっぱナビ付

まず運転席頭上のボタンの真ん中の上、自動を押すとすべての赤色回転灯が点きます。
DSC01309.jpg
指が見えるのが無線用のマイクで、取り外しだけでオンオフが切り替わります。

鐘を鳴らしたいときはこのボタン
DSC01310.jpg
左は夜間の計器照明です。

現場についてサイドブレーキを引いて指先のPTOボタンをオンにします。
DSC01306.jpg
これがタンク水のスイッチです。

これが目玉のタッチパネル
DSC01311.jpg
火点に向けてホースを延ばしながらタッチパネルを操作します。
タンクの容量が半分になったため基本的に泡放水になるようです。
最初の画面からミラクルキャフスに進みこの画面の右上の回転計を2400に合わせて待機します。
放水始めの指令が来たらレバーを開いて水泡を出します。

これは最低限で状況によっていろいろ変わります。
何度も練習して体に叩き込みましょう。

冬場は車を温めておくと良いようです。
DSC01307.jpg
このプラグを100Vにつないでおきましょう。

消防団は予防に努めるのが一番です。
地域に火の用心を徹底して火事を出さないようにしましょう。






浜町盆地の魅力とは 京都祇園編 

身の丈の範囲の郡上八幡を見た後に最先端の祇園の町並みを見に行きました。
DSC01242.jpg
良し悪しは別として左隅にある街路灯は今度の浜町のものとそっくりなものでした。


DSC01243.jpg
時代に左右されないような和の雰囲気を出していくのが近道のような気がしました。

魅せたい所と見せたくない所、目隠しの効いたところと隠しきれない物
DSC01245.jpg
勉強勉強

もし新設の街路灯が暗く感じた時の足元灯に最適でしょう
DSC01246.jpg
地元の石工屋さんで

商売人だらけの研修ですのでゑびす神社へ
DSC01249.jpg
松下幸之助みたいになれますように

DSC01250.jpg
DSC01253.jpg
こういうのは無理かなぁ

この先に何があるのか楽しみで
DSC01258.jpg
今まで生きてきた中で一番疲れない階段でした

目的地の清水寺
DSC01261.jpg
相当登ってますが全然です

一月二月は最も花が少ない時期です
DSC01266.jpg
葉牡丹一つとっても活け方が斬新ですね


自分から問いかけておいて答えは見えませんが、与えられた時間で追求していく材料になればと思っています。







ブログやっててよかったーーーその4 

市内で仕事をしてて浜町に帰る時、背中を押してくれたのは、今大河ドラマでもやっている司馬さんの『竜馬がゆく』でした。
田舎もんでも頑張ればどうにかなりそう、と思いました。
それ以来の座右の銘も「事を成す」です。
事を成すために自分のやっている事を多くの人に知ってもらうために電気屋の雄一さんに教えてもらったブログをやってます。
毎日のように飲んでいる仲間や近所の子供から遠くに住んでいる親戚やもう二度と会えないような旧友や憧れの人など、必然偶然いろんな可能性でヒットして、自分の近況や考え方などが感じとれるブログに「山奥でも、もがきながら何とかやってます」発信を続けています。
そんなある日、『伝わった、がんばってるね。』のコメントを頂き、ブログやっててよかったーーー4回目となりました。
その日の会議で『発信しなければ無いのと同じだ』と言われブログ更新するぞーとなりました。
支えてくださっている皆様、引き続きよろしくお願いします。








初釜 

毎年1月の第2日曜日に地元の裏千家のお社中さんがお食事をしてくださいます。
DSC01208.jpg
数年前までお稽古をつけていただいていたんですが、最近は御無礼しております。
それにも関わらず御贔屓いただいておりますので、出すお料理でご恩返しをしていきたいと毎年年頭の課題にしております。
写真は焼物で、おろした鮟鱇の身をたたき、中骨を抜いて味噌幽庵地に漬け赤酒を塗りながら焼いたものに粉山椒を振ったものです。
仕事の段取りが上達して、またお稽古に戻りたいと思う今日この頃でした。










いろんなまちづくり 

DSC01133.jpg
みずあかりは年々パワーアップしてるみたいですね。







月はいいですね 

すっかり恒例となりまして、今年は土曜日なのでいつもよりも早めになくなるでしょうね。
DSC01098.jpg
今年のおすすめは一番手前の黄色いさつまいもです。
お先にいただきました。ヤバイです。













新裏町の癒し 

至るところにツバメの巣はありますが、うちのは通りから見やすいところにあるのでファンが多いようです。
画像 089
黄色い口がかわいいですね。







浜町のヒーロー 

山下泰裕さんが4月6日に山荘で講演をなさるそうですね。
いい話が聞けそうな気がします。






ぼくの通潤橋 supported by 藤原石材 

通潤橋は大好きですが、うちから見えないので、作ってしまおうと思いました。

画像 001
石を斜めに切って橋を作ろうと思いついた昔の石工さんは偉いと思います。

画像 003
両側から一個ずつ攻めていってアーチを築きます。

画像 004
最後に真ん中の要石を布田保之助の気持ちになって差し入れます。

画像 005
ガッチリかみ合うように微調整をして、ゆっくり木枠を抜いていきます。

画像 006
すっぽり抜くと石の重みが加わって強度が増します。

画像 008
なんかロマンを感じます。

画像 010
しばらくはこの状態でお客様をお迎えいたします。





シンボルを活用する 

理由あって通潤橋の写真を撮りにいきました。
DSC00850.jpg
DSC00852.jpg
DSC00853.jpg
DSC00862.jpg
輪石が鞘石垣に食い込み、鞘石垣が壁石に溶け込んでいます。
DSC00868.jpg
いろんな大きさの石がいろんな方向に流れていて飽きません。
DSC00876.jpg
石橋をよじ登ったと仮定して、土台の鞘石垣とアーチの輪石の隙間に人が座れるらしいです。
DSC00888.jpg
DSC00889.jpg
地震の緩衝材に松の巨木をくり貫いた木管が入っているそうですが、この部分かも。
DSC00892.jpg
往時の漆喰の雰囲気が感じられます。
DSC00895.jpg
DSC00898.jpg
布田さんありがとうございます。
DSC00909.jpg
DSC00914.jpg


どれにしようかな。





エコさつまや 

明けましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いします。

さて、一発目の記事ですので今年の展望など。

昨年の夏ぐらいから、エコフィード(食品残渣)に取り組んでいます。
野菜の切り残し、剥いた皮、食べ残しなどを集めて水気を切り、ポリバケツなどに入れEM菌ともみ殻と米ぬかと一緒に混ぜる、というもの。
昔からモッタイナイと思っていたけど活用の仕方がわからなくて、この方法なら簡単なので楽に半年間続けられました。
平均で1週間60ℓ出ています。今まで捨てていたものが何かのためになると思うと気持ちいいですね。それを生ごみで燃やしていたと思うと大変なカロリーだったでしょう。
ただ飲食業にありがちな爪楊枝や竹串、箸袋、ナプキンなどをはじめ、絶対に入れてはいけないのがタバコの吸殻。いろんなお客さんがいるのでこれは要注意です。
今のところ生産者からの苦情はありません。
従業員のみんなの協力のおかげです。
今のところ合鴨君が食べてるみたいです。
いろんなものに活用できれば未来も明るいと思います。

あと、これから取り組みたいものが天ぷら油の回収ですね。新町は飲食業が多いので月に一回でもまとめて地区で回収したら、どうにかなるような気がします。それを地元で精製してバイオエタノールで地元のディーゼルやボイラーを燃やせたらエコカッコイイような気がします。
何かいいアイディアあったら下さい。




地元を極める 

長い歴史を誇る矢部郷自然観察会に行ってきました。
清和文楽の裏の川で水生生物の採集でした。
画像 001いろんなのがいるなー

画像 002
20人ぐらいで捕ったものを持ち寄って種類別にわけます。

画像 004
御岳小の藤吉校長先生がすべての名前と特徴を教えてくれます。

住んでる生物で水質や環境がわかるんですねー。

勉強になりました。




上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。