菊 愛でる 日本人である限り 

万坂と柚木から届きました。
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最近は菊作りよりも後継者作りが大変だそうです。









柿の食べ方 

ものの本で柿を焼いたら旨いと書いてあったので、焼いたら
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グラッセしました。
うまかったです。
季節の間、肉料理の脇役になるでしょう。

梅山豚の通潤橋焼 

梅山豚のスペアリブです。
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内大臣のブナの倒木から 

菅の農家さんから天然のなめこが届きました。
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今年は柚子をたくさん絞って、山形のだだちゃ豆をのせて、おろし和えで出しています。
うまいです。






第2回九州脊梁トレイルランニング写真展 

いろんな方からの応援で写真が集まりましたので紹介します。
人生の宝物になりそうです。

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いきなりのカメラに平静を装い、からだではピースをしていますが、顔は引きつっています。

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気を取り直してレースに戻りますが、このあと道を間違えます。

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2時か3時にゴールするつもりでいましたが、12時半だったので自分ばかりかゴールテープを握る山辺さんもびっくりしているのが背中でわかります。

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これがベストショット。頬は程よくこけ、下っ腹も出ていません。
向こう数年はトレイルランのゴールの瞬間が自分のMAXスタイルでしょうね。
この数分後にコーラを1ℓがぶ飲みし、地元婦人部炊き出しの猪汁、おにぎり、うどん、コーナーへ向かい、数週間の節制生活をリセットしてしまいます。

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自分では精一杯、体重を絞ったつもりでいましたが他のランナーに比べると肉付がいい方でした。
体重と練習不足でひざの関節はぐちゃぐちゃになりましたが、この青いサポーターのおかげで完走できました。
後ろに偶然入られているのが日本トレイルラン界のカリスマ福田六花さんです。この風貌で医師でありロッカーであられます。

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まずゴールして一番に握手したのは、大会運営組織上においてだけではこの日一番偉い泰雄さん。
写真をよーく見て、何か見覚えあるなぁと思ったら、人指し指と中指の間にお猪口が乗ってないだけで
酒杯を渡すときの手のひらと角度が全くいっしょ。ハハハ

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関係者の方と握手。心の底からほめて頂いて、心の底から嬉しかったです。

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不安だらけで本格的にトレーニングを始めた一ヶ月前からレースの5時間半を含めて、楽しかったのはもう大丈夫と思えたゴール前の5分間だけでしたが、達成感と満足感は日一日と増し続けている今日この頃です。
手にしているゲータレードを提供されたスポンサーさんをはじめ、大会を支えられているすべての方に感謝しています。
あと数年エントリーしますのでよろしくお願いします。






明日はそばの日 

実験的に登場、梅山豚(メイシャントン)そば。
今のところ元祖でしょう。
あったかいのと冷たいの両方御用意します。

松茸そば、ミニネギトロ丼がおすすめです。







げんきのこ 487 

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しめじが年々美味しくなってます。
先日の厄晴れのお吸物に入っていたものです。








いろんなまちづくり 

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みずあかりは年々パワーアップしてるみたいですね。







アットジャニャート 

昨年の7月に行った庄内のアルケッチァーノの奥田シェフが熊本で熊本の食材で料理をなさるということで料理を食べてきました。
今僕が一番目標にしている料理人です。
地元のテレビが密着してたみたいですね。
前日から熊本に入られて産地を回られたみたいです。

さっそく献立から
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献立の料理の前に、あまりのリーフレタスの美味しさにシェフがびっくりして前菜の追加がありました。
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中にチーズとマスカットが挟んであり、それをなんとバーナーで炙るという離れ技。

最初はシャンパンからでした。
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テーブルの中央にもパンの代わりに、生のリーフレタス。
何とこれらのレタスは山都の小笹の村山さんのもの。
食の都 庄内の奥田シェフを驚かせるレタスが山都町にも「あるんだよね(山形弁でアルケッチァーノ)。」

1品目の蓮根を捌いているシェフ
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身近で手元が見れて幸せです。

奥から蓮根のパン、真ん中が生ハム巻のフリット、手前はからし蓮根
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パンのスパイスが最高でした。

次は白ワイン
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馬肉のタルタルと栗のリゾット
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何年熊本にいても思いつきません。勉強になります。

あまりの見た目の良さに写真を撮る前に食べてしまいました。
赤茄子と鮎のオーブン焼
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鮎の苦味とナスの甘さのハーモニー。忘れられません。

通潤乙女の葱を根っこ付でソテーして焼いた鴨の上に乗せています。
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通潤乙女とは地元で広く作られている葱のことです。

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最後のデザートを食べ終わるとモチベーションが上がり、明日からの最高の活力になりました。

自分の身近にも奥田さんのように全国の人を喜ばせる食材が「あっとじゃにゃぁと」と思いました。
あとはそれを活かす料理人の問題ですね。









秋のよき日に 

秋の献立は、風に乗って吹き寄せられた落ち葉をイメージした盛り合わせで始まります。
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今日の吹き寄せ










秋の初体験物語 

今日は第2回九州脊梁山脈トレイルランIN山都町でした。
前回は山都町の参加者がゼロでしたが
今年は僕を含めて3人の山都町民がエントリーしたそうです。

コースを簡単に説明すると
標高550mの緑仙峡の川沿いの旧小学校跡のグラウンドから
アスファルトの急坂を駆け上がり農道に移って林道に入って登山道を這って
1542mの小川岳を経由して1684mの五ヶ瀬のスキー場の山の頂上にたどり着き、
下って登って1577mの三方山でブランチを食べて、緩やかに下りながら遠見山をぐるっと回って
最初の緑仙峡に戻ってくるという約35キロのレース。

八朔が終わってから本格的に走り込んで、何とか間に合わせました。
完走を目標にスタートにしましたが、思いの他順調に進んで
5時間25分2秒で270人中106位でした。
御協力いただいた皆様、大会関係者の皆様、おかげさまで生きて帰ってくることができました。
ありがとうございました。
道具や装備を買い込んだので来年もエントリーしようと思っています。
よっぽど物好きの人しかエントリーしないと思うので、向こう10年間破られないような山都町の記録を来年は出したいですね。







 

台風でいろいろキャンセルになったので
30キロ

さぁ食べてみましょう 

昨年の冬、○さんがいろんな方に呼びかけて、梅山豚の試食会を行いましたが、企画がそのまま止まったままでした。
黒豚をイメージして料理を作ったのでしゃぶしゃぶにしましたが、一番評判が良かったのがもろみ焼だったので何か残念でした。
気を取り直して再開しようということですが、山都コロッケや矢部高と新町の猪鹿鳥プロジェクトなどなど、皆さんイベント目白押しなので今回は個人的にマイペースで動いてみます。
もし成功したらみんなでやりましょう。

届いたばかりの梅山豚のロースです。
普通の豚の白い部分はただの脂身ですが、梅山豚に於いては不飽和脂肪酸をたくさん含んでいるようで(現在詳しく分析中),敢えて白身と呼びたいと考えています。ここが売りです。
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見よ、この白身の迫力。

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ここは肩ロース。こんな豚肉見たことないです。

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今日は肩ロースで蒸し鍋です。

10分ぐらいで蒸しあがりました。
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冷蔵庫にあったモヤシ、空芯菜、茄子、オクラなどを入れてます。

試作の胡麻ダレでまずは例の白身から
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完全に未知の食べ物です。
サクサクとコリコリの間の歯ごたえで、今まで食べたどの肉よりもくせがありません。いいもん食って育ったなぁという感じです。
あと、蒸し鍋を初めて食べましたが野菜が最高に美味いですね。山都の野菜のように優れたものほど蒸すべきだと思いました。

今は便利になって電子レンジでタジン鍋が食べれるんですね。
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こっちは溶け出た肉と野菜の汁がスープとして頂けました。

また呼びかけて、皆さんと数回試食をして早めに商品にすべきと思いました。
ブログを見ていただいている方に優先的に試食できるようにします。
とりあえず今月のそばの日のおすすめに梅山豚そばを間に合わせます。
山都町がオンリーワンになれるように応援よろしくお願いします。









 

32キロ
トレイルランまであと5日

月はいいですね 

すっかり恒例となりまして、今年は土曜日なのでいつもよりも早めになくなるでしょうね。
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今年のおすすめは一番手前の黄色いさつまいもです。
お先にいただきました。ヤバイです。













 

5キロ

圃場巡礼 その4 山都が元祖になるチャンス 

八朔前のバタバタしていた日ですがお誘いをもらったが吉日、寺川の坂本幸誠さんの牛舎と豚舎の見学に行ってきました。

日本でも限られた生産者の下でしか飼育されていない、豚さんが山都にいます。
梅山豚(メイシャントン)という豚で優れた肉質を持っています。
独特のコクと白身といわれているサラリとした不飽和脂肪酸を多く含む脂身が特徴です。
やり方によっては黒豚に負けないような気がしています。

とりあえず子豚さんから
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かわいいですね

隣に行くほどに大きくなっていきます。
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気持ちよさそうに寝ています。
無駄に病気をしないためには、朝夕一日二回の掃除が欠かせないそうです。

普通の豚の耳はちっちゃくてクルクル回ってるイメージですが、
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この豚は西遊記の猪八戒のモデルになった豚で確かに耳が大きくて長い。

ほとんどの豚は子豚のときに抗生剤を与えて病気にならないようにしているため、ある一定の期間は食用には向かないそうですが、坂本さんは抗生剤を一切与えずに強い豚だけを残して交配を続けられているので、ここの子豚は食べれます。
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うまくいけば、今年のうまかもん祭(11月15日)の目玉は梅山豚の子豚の丸焼になる予定です。

メチャメチャかわいいけど、
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こういう清潔な豚の豚足は格別だろうなという思いが交錯して・・・


ここに来てもう一つびっくりしたのは純粋な矢部牛に出会ったことです。
ほとんどの牛の飼育は繁殖農家と肥育農家に分かれます。
親牛を育てて繁殖させ子牛を売る農家が繁殖農家。
子牛を買ってきて成長させる肥育農家です。
たぶん牛を育てるのは大変だから効率がいいようにそうなったんでしょうね。
しかしなんとここは生まれた子牛を親牛に育ててそれを繁殖させてまた親牛にさせるという
一貫飼育をされている生産者だったのです。
ものの本では読んだことがあったのですが、まさか山都町にあるなんて。
つくづく地元に感謝する限りです。
僕も数年前から季節の食事会のメインにしてきた国武さんの矢部牛から、また新しい矢部牛に出会えて楽しみが増えました。
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彼がここで生まれて大きくなって繁殖真っ最中の純矢部牛君です。

品評会に出てくるような牛と違って痩せて見えますが、運動している筋肉でしょうね。
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現在は食通が不健康な霜降り和牛に飽きて、東京の名立たるシェフがこぞって赤牛の赤身の旨みを求めている時代ですので、最高級品を地元で味わえるよう料理人として努力していきたいですね。

とりあえず、梅山豚を食べてみましたので、また報告します。














 

5キロ

 

井無田の往復30キロ

トマトの味 

山都町のトマトはこの時期からどんどん旨みが増していきます。
朝晩と日中の寒暖の差が大きくなると、採れる量は少なくなりますがその分凝縮して緊張感のある野菜になります。
それを早朝に収穫して一年分のトマトソースを作っています。
最上級はは葉も茎も茶色に枯れてしまって真っ赤な果実がギリギリ残っているようなものですが、それは10月の終わりに少し取れるぐらいなので、またその時紹介します。

今日はそのトマトでカッペリー二を作りました。
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平地のトマトには出せないグッとくる味です。










 

16キロ

長年じいちゃんがつくってます。 

杉木でできてるスギヒカリという品種です。
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大きさも立派ですが食味もいいです。
来月ぐらいまでずっと栗御飯です。




楽しい打ち上げのための新町連合組踊り 

技術がなくても、こんなにいい写真が撮れるのは祭ならではですね。
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隊員募集してます。

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後継者育成も大事な仕事です。

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お姉さんといっしょ

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お兄さんといっしょ

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最後はバラード系でしっとりと

ここが楽しいければ楽しいほど来年までのパワーにつながります。


今年のベスト仮装
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こうじ君よく出来てましたよ。







 

4キロ

魚屋さんからいただきました 

金太郎イワシだそうです。
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なるほどプックリまるまるしてます。

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ちょうど備長炭が熾きていたので塩焼にしました。
イワシ好きの方は覚えておく価値ありです。